4歳で『美少女戦士セーラームーン』のミュージカルに魅了されてダンスの世界へ踏み込み、バレエ・ジャズ・HIP HOPという一見相反するジャンルを身体に刻み込んできた彼は、いまや振り付け師としてもその名を知らしめる存在だ。RIEHATAが率いるダンスクルー「RHT.」の一員として活動しながら、Snow Manの「カリスマックス」をはじめ数多くのアーティストに振り付けを提供。ダンサーとしての高い技術と、アーティストへの深い解釈を誇る、唯一無二のクリエイターだ。
「自分は映画の主人公だと思って生きている」と語るMacotoと、同じマインドを共有するEttoneのmirano、koyuki。音楽と身体の関係、コレオグラフの生まれる瞬間、そしてダンスにおける”内面”の意味まで──三者の対話は、少しずつ確かな共鳴を見つけていった。
mirano:今回のゲストは、アーティストであり、現役ダンサーであり、コレオグラファーのMacotoさんです。
Macoto:イエーイ! よろしくお願いします!
koyuki:よろしくお願いします! この「Loose Dial」は、きっちりとした答えを出すというよりは、ラジオのチューニングのように、少しずつ感覚を合わせていける時間にしたらいいなと思っています。
Macoto:素敵です。
『セーラームーン』のミュージカルが原点だった
koyuki:Macotoさんにとって音楽ってそもそもどういった存在ですか?
Macoto:一言で言うと、教科書みたいな感じかな。ちっちゃい時から、好きな曲の歌詞を読んで「このメッセージってどういう意味だろう?」とか、「こんなビートがあるよ」「こんな楽器があるんだよ」とか、いま考えたら俺にとっては全部教科書だったなって。
koyuki:Macotoさんが最初に音楽でグッときた瞬間って何ですか?
Macoto:ダンスを始めたきっかけが、4歳の頃に『美少女戦士セーラームーン』のミュージカルを観に行ったことで。ダンスに惚れたっていうよりも、エンターテインメントすべてに恋をした感じ。
koyuki:かわいい!
mirano:ちょっと意外ですけど、納得です。カラフルですしね。
Macoto:ちっちゃい時から本当に、女の子のごっこ遊びも着ている服も、ストーリーも含めて全部好きだったから。そういう幼少期でしたね。
mirano:ミュージカルってクラシックなダンスにも通じる部分が少しありますよね。
Macoto:そうだね。ダンスの基礎でバレエやジャズもやってたから、クラシックな音楽にも触れることが多かった。だから音楽はクラシックからヒップホップまで全部聴くし、一つのジャンルじゃないんですよね。
koyuki:そこで奥行きがまた出るんですね。ミュージカルってただ「音楽を聴く」という体験とはまた違いますよね。
Macoto:身体で感じることが多いかな。心が震えたり、鳥肌が立ったり。耳で聴いてるんだけど、感じてるのはやっぱり心の方が大きい。
Photo by Rika Tomomatsu
振り付けは”解釈”してから浮かぶ
mirano:たくさんアーティストの方のコレオグラフをされてると思うんですけど、どういうプロセスで作られてるんですか?
Macoto:(曲を)解釈してから振り付けが浮かぶことが多いですね。俺が一番魅力に感じるのって歌詞で。英語でも日本語でも、「この人って何が伝えたいんだろう?」「自分に置き換えたらどう感じるだろう?」ってすごい考えるから。曲を解釈した時に初めて「これで踊りたい!」ってなります。
mirano:音楽に対するアプローチや歌詞のスタイルも人それぞれですが、その違いってどこから生まれてくると思いますか?
Macoto:性格だと思います。アートって「これが正解」ってない分、その人のオリジナリティがあればあるほど正解に近くなるというか。たとえ世間から「よくない」と思われた歌詞でも、自分の内面から純粋に出た言葉なら、俺はそれが正解だと思うので。だから歌詞からハマる人もいれば、メロディからハマる人もいるし、「踊ってたらこういう音楽が聴きたくなった」って人もいる。人の性格が自然に表れるんじゃないかな。
mirano:いま「踊ってたらこういう音楽が聴きたくなる」っておっしゃってたじゃないですか。音楽を聴いてる時、自然と身体が動き出すタイミングってありますか?
Macoto:スタジオで「よし、作るぞ!」という時よりも、歩いてる時や移動中の方が身体がノってくることが多くて。恥ずかしいんだけど、信号待ちで踊ってしまったり。
mirano:私もやっちゃいますね。
Macoto:意外と自分が踊ってるって気づいてないよね。地元の友達とレストランにいて、好きな曲がBGMでかかると自然にノっちゃって、「Macoto、踊ってるよ」って言われたり。完全に無意識ですよね、そういう時って。
mirano:タイミングとかじゃなくて、常日頃からそういうセンサーっていうか、マインドですよね。音楽と日常がもう完全に結びついてるみたいな。
Macoto:あとはもう、自分は映画の主人公だと思って生きてるので。
mirano:カッコいい。私もです。
Macoto:わかる? 「日常を映画に」っていうのが一番ウキウキする瞬間だから。気分がいい時ほどアイデアや振り付けが降ってきて、「こういうのやったら面白いかも」ってなってくる。
mirano:でもEttoneも似てます。私も本当に同じで、すべてが”人生”という映画だと思っていて。
Macoto:自分が主人公で、自分がプロデューサー。
mirano:そうなんです。だから嫌なことがあっても、「起承転結の中でいうと、今はこのシーンなんだな」っていう感じで生きてるんです。Macotoさんはダンサーでありながらアーティストでもあるじゃないですか。私たちも自分たちの気持ちを歌詞とかに書き起こしてアウトプットすることも多いので、そこはすごい共通してるところがあるかなって。
Ettone「東京劇場」MV
Macoto:アーティストって、自分を表現する仕事だから、自分のことを一番わかってあげて、愛してあげないと、本当の自分っていうものがどんどん失われていく職業だと思うのね。芸能界って情報もノイズもすごいから、その中でどれだけ自分を理解してあげられるかが大事よね。
koyuki:なるほど。
Macoto:ただ振り付けに関しては、人のために作る時の方が得意なんだよね。こんなにキャラ濃くてギャンギャンでやってるんだけど(笑)、自分が輝くものって、正直俺もまだわかってなくて。オーディエンスがいい反応をしてくれて「Macotoらしいよね」って言われて、やっと「そうなんだ」ってなる感じ。
mirano:私、Macotoさんの1st ONE MAN SHOW『ALIEN ROCKSTAR』を見させていただいたんですけど、もうあれはMacotoさんらしさっていうか、魂を感じましたし、世界観とか演出とかもすごいこだわっているのが分かって。
Macoto:嬉しい。そうやって言ってくれるから俺も自信がついていくわけで、応援してくれる人たちには本当に感謝してる。だからこそ、アーティストさんのための振り付けが得意なんだと思ってて。「この人にこういうダンスをさせたらもっと輝くかも」って考えるのが好きだから。人のことを知れば知るほど振り付けは浮かびやすいし、自分のショーを作る時は「この人に見てほしい」っていうのを軸にすると浮かびやすいかな。RHT.のみんなに見てほしい、RIEHATAさんに見てほしい、家族に見てほしい、って思いながら作る。
Photo by Rika Tomomatsu
グループは、”一緒に歩いてきたこと"自体が作品になる
mirano:Ettoneは、自分たちで振り付けを作ったりするんですけど、みんなで共同生活をしてるので、お互いのパーソナルな部分を知る時間が多いんですね。それがみんなで音楽を作るときにも反映できると思っていて。
Macoto:めちゃくちゃいいと思う。密な時間を過ごすほど、いいことも悪いことも含めて自分たちにしかわからないものが増えていくから、それが一番の絆になると思うから。いろいろあったことを乗り越えてきた自分たちっていうのが、パフォーマンスの愛になって伝わるし、「この子たちは一緒に歩いてきたんだな」っていうのが、ファンになるきっかけになると思う。俺がグループに沼落ちするのって、「どんな時も手を離さずに一緒に歩いてきたんだな」って見えた瞬間なんだよね。
mirano:私が、RHT.というチームに沼落ちしたのもそこです。皆さんの絆も強いですし、RIEHATAさん率いるジャンルというか、スタイルが確立されていて。そこが本当に圧倒的な力があるなって思ってたんですけど、一人ひとりを深掘って見てみると、Macotoさんはこういうスタイルで……とか、他の方はこういうファッションで……とか、個々の個性が垣間見えてくる。やっぱりそこが沼ですね。
Macoto:アーティストって派手で外見的な要素が注目されがちだけど、本当はめっちゃ内面的な仕事なんだよね。ビジュもパフォーマンスも声もダンスも、ただの着色料であって、大事なのは内面だから。それが、やっていて楽しいなって思うお仕事だよね。
mirano:RIEHATAさんのダンスのスタイルってSWAGじゃないですか。強さとしなやかさが両立しているスタイルだと思うんですけど、Macotoさんのダンスのルーツは何ですか?
Macoto:ジャズとHIP HOPって真反対にあるじゃん。ジャズは模範解答があって、その通りにやることが美。HIP HOPは正解がなくて、自分の個性を出していく。両方の考え方が合体して、今の自分のマインドが保ててるのかなと思っていて。HIP HOPのカルチャーから「内面を出していこう」を学んで、バレエとジャズで培った忍耐力とプロ意識がその信念を支えてくれてる。いざって時に「よし!」ってなるのはジャズの経験があるからだし、その先に伝えたいものがあるのはヒップホップのカルチャーから学んだこと。合わさってやっと一つになったと思う。最初の頃は大変だったけどね。同じ日にジャズからHIP HOPってなると別人になる感じで、服まで変えてたから。結果的に、それがファッションのこだわりのルーツにもなってると思う。
koyuki:Macotoさんのファッションが大好きなんですけど、こだわりとかありますか?
Macoto:まずは直感で着たいものを着ること。それが前提なんだけど、俺って常に人と一緒にいたいタイプだから、「今日はこの人と会うから、こういうファッションにしよう」ってよく考えるんだよね。今日もそう、みんなのインスタを見て家まで一度着替えに帰ったもん。服はただの服だけど、相手を思いながら選ぶのが好きで。地元の友達と飲む時はスウェットで、っていうのも含めて、人を思ってファッションを決めることが多いかな。
koyuki:素敵です!
mirano:愛で溢れすぎてますね。
Macoto:周りが愛で溢れてるから、自分もそうあろうと思えるんだよね。感謝だなって思います。
ダンサーとして譲れないこと
koyuki:ダンサーとして「これは譲れない」っていうこだわりはありますか?
Macoto:「全ジャンルこなせます」っていうのが、自分がダンサーとして生きていられる理由かなと思っていて。バックダンサーって、いい意味で自分を出すんじゃなくて、そのアーティストさんの世界観にはまったダンスをするのがプロとして大事だから。三浦大知さんの時だったら三浦大知仕様で踊る、みたいな。そのためにも「何でも踊れます」という点は絶対に譲りたくない。「実はこのジャンルも得意」という引き出しが、いざという時に救ってくれることが多いから。
koyuki:やっぱり経験と知識がものを言いますよね。説得力が違うなって思います。
Macoto:うん、本当に助かってる。
koyuki:今って、SNSでダンスを見る機会がすごい多いじゃないですか。画面を通して見るダンスと生で見るダンスって違うと思うんですけど、そこに関してはどうですか?
Macoto:画面だと表面的なものしか届かなくて、内面の部分がだいぶ削れちゃう。生だと声の震えとか、その場の迫力とか、不思議と感情が伝わってくる。それは絶対に画面上では味わえない体験だから。SNSのおかげでダンスが広まって、自分が振り付けしたものを子どもやおじいちゃん、おばあちゃんが踊ってるのを見るのはすごく嬉しい。でも本当のダンスの素晴らしさは生で伝わるものだと思ってるから、AIには負けないって思ってるのね。
koyuki:AIには仕事を奪われない。
Macoto:そう。だからこそ、SNSでどれだけ「生で見たい」って思わせるかも大事で、そこは自分たちの仕事だと思ってる。SNS攻略法を学びつつ、そこに自分のアイデアや経験をちゃんと入れていくのが大事だし、来てもらった時にさらに虜にさせる生のパフォーマンス力を磨き続ける。今のアーティストってやることいっぱいあるから大変。忙しいよね。
mirano:SNSでもバズる振り付けっていう点で何か意識していることはありますか?
Macoto:俺は結構、振り切っちゃうことが多くて。縦動画なら縦動画で映える振り付けにして、ライブではそれをライブ用に変える、みたいなのが好き。映像でずっとチェックしていた好きなアーティストが、ステージでは特別なライブバージョンでダンスしてたら、めっちゃ上がるじゃん。
mirano:私たちも、お客さんの前でパフォーマンスする場だったり、オンラインライブだったり、シチュエーションごとに音楽の届け方をいろいろ考えてやってきたので、参考になります。
Macoto:その話し合いをすることが何よりも大事だし、楽しいよね。
mirano:Macotoさんが振り付けしたSnow Manさんの「カリスマックス」(2025年)の振り付けは、どうやって生まれたんですか?
Macoto:RHT.のメンバーのReiNaと俺で作ったんだけど、音源が送られてきた時にもう全てがぶっ飛んでいたので(笑)。サビはSnow Manのラウールも一緒に作って、「パラパラみたいな要素があったら面白いかも」「ヲタ芸とか、日本人が馴染みのあるダンスが合ってると思う」って提案をもらったんです。3人でパラパラの先生のYouTubeを見てちゃんと基礎から学んで、そこから作っていきました。あとは「ウザみ」かな。
mirano:ウザいけど、クセになるみたいな。
Macoto:そうそう。「カリスマックス」って自分でカリスマにマックスつけちゃってる人だから、中二病っぽい、かめはめ波みたいなポーズがあったらいいねって。で、「カリスマックスポーズ」ができました。
Photo by Rika Tomomatsu
一番気持ちがいいのは、ホールでピンスポットを浴びる瞬間
mirano:ストリートやステージの上、ダンサーやアーティストとして、表現していて一番気持ちがいい瞬間は、何ですか?
Macoto:ホールで、俺一人にスポットが当たって踊ってる瞬間かな。子どもの時からずっと発表会がホールだったから、そこに立つと純粋にダンスしてた頃に戻る感じがして。何も恥じらいもなく「これが本当の俺だよ」って思えるのがホールなんだよね。だからシチュエーションでいうと、ホールでピンスポ当たってる瞬間が一番「イエーイ!」って感じ。
mirano:めちゃくちゃ想像がつきます。
Macoto:歓声ももちろん嬉しいんだけど、言葉を失ってるような表情になってる人を見た時の「あ、嬉しい」って感覚もすごい好きで。バレエみたいな高貴な瞬間も好きなんだよね。受け取り方は自由だから、いろんな形で見てほしいな。
koyuki:私も10年間バレエを習ってきたんですけど、やっぱりそうですよね。「よし、やったぜ」っていう瞬間がありますよね。
Macoto:歓声がないから、ちょっと寂しい気持ちもあるけど。
koyuki:それが嬉しいみたいな。
Macoto:文化だもんね。ドレスアップして見に行って、完璧な踊りで魅せて。それもHIP HOPと同じカルチャーだと思うし、すごい好きなんだよね。
koyuki:たまに踊り終わった静寂の中で「ブラボー!」っていう時があるじゃないですか。あれ、自分の演技の後に来た瞬間に「よしっ!」ってなりますね。
Macoto:あるよね。そうなんだ、バレエやってたんだ。
koyuki:はい。なのでジャズとHIP HOPの話も共感しかなかったです。どっちもできるって尊敬します。
Macoto:俺もずっとHIP HOPが苦手だったのよ。手足が長くて余っちゃうし、細くてパワーもないし、格好つかないのがずっとコンプレックスで。でも好きだったから頑張れたし、RIEHATAさんのHIP HOPを見て初めてHIP HOPが好きになれた。だから、すっごいわかるの。でもそれを自分のものにした時、やっぱり最強になるから。諦めないで。
koyuki:ありがとうございます。明日からまたバレエ始めようかな。
Macoto:逆にね、バレエを始めるのもめちゃくちゃいいトレーニングになるし。
koyuki:全部ものにしたいですね。最強になるために。
Macoto:マジで自信になるから。やればやるほどいいと思う。
Koyuki:今度、RHT.さんのワンマンライブが東京と大阪でありますよね。
Macoto:そうなんですよ。チェックしてくれてありがとうございます! 「限界TOP.破」というタイトルで、ダンサーとして新しいワンマンライブの形にしていきたくて。名前をつけた以上、本当に”限界突破”してるんですよ。
koyuki:「限界TOP.破」という名前には、そういう理由があったんですね。
Macoto:そう。RHT.として認知されてきて、なんとなく天井が見えそうになってきた今、そこをさらに突破していこうっていう。世間の期待をいい意味で裏切って、もっと上り詰めていく、っていう自分たちへの今年のモットーです。見どころは、ダンスはもちろんなんですけど、ユニットプロジェクトも披露するところで。RHT.はREAL HOT TOKYOの頭文字なんですけど、「REAL」「HOT」「TOKYO」の3チームに分かれてて、俺はあすぴとあすかとREALチームでやってます。REALはファッション、HOTはバトルや深夜のダンスイベントでダンサーカルチャーを深めていく、TOKYOはSNSを使って一般の人に届けていく、っていうアプローチを分けてるんです。そのユニットセクションがワンマンライブにもあるので、楽しみにしていてください。
mirano:その3チームの見どころもまた別にあるというのが、面白いですね。
Macoto:俺らもそこは話し合いなしで、各チームが独立して作ってるから、他のチームを見るのも楽しみだし、RHT.10人では見れない顔があるのが見どころですね。
mirano:公演の告知用のビジュアルもインパクトがすごい。
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Macoto:「限界TOP.破」っていう名前だから、それくらいのビジュアルじゃないとね。撮影もブロワーで、本当に息苦しくなるくらいやらないとああいう表情にならないから。CGでもできるけど、やっぱりリアルを追求したくて、あと10秒! みたいな感じで限界までやって、あのビジュアルができた。プライド捨てないとできなかったけど(笑)、腹くくってやりました。東京公演が4月2日m川崎CLUB CITTA'であるので、皆さん見に来てください。
mirano&koyuki:絶対に行きます!
Photo by Rika Tomomatsu
悲しい感情も、ちゃんと自分を強くする
mirano:今日はいっぱいお話できて本当に嬉しかったです。
Macoto:こちらこそ。koyukiちゃんも素敵なオーラだし、miranoとも久々にこんなにしゃべれて、本当に胸熱で。みんながこれから成長していく姿をずっと見守ってるので、自分たちを信じて、ALYSAさんを信じて、そこだけはブレずにやっていれば絶対に大丈夫。ずっと応援してます。
mirano:ありがとうございます。最後に一つ、今日Macotoさんとお話をさせていただいた中で、音楽ってそもそも聴くものじゃなくて、身体や心で感じるものなんだなって思いました。
Macoto:本当にそうだと思う。
koyuki:自分が置かれている環境を、映画の主人公だと思うというマインドとか、すごく素敵だなと思いました。悲しいシーンもあれば、逆に輝いているシーンもある。そういう考え方を自分の生活にも取り入れていきたいですし、これを読んでくださっている皆さんもそういう風にポジティブに考えてくれたら嬉しいなと思いました。素敵なお話、ありがとうございます。
Macoto:ありがとうございます。悲しいってつらい感情だけど、決して悪いことじゃないじゃん。つらい感情が自分を強くするから、そんな自分を愛してあげてほしいなって。本当に楽しかった。ありがとうございます。イエーイ!
mirano&koyuki:イエーイ! ありがとうございました!
Photo by Rika Tomomatsu
左からkoyuki、mirano(Photo by Rika Tomomatsu)
Digital Single「東京劇場」
Ettone
配信中
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Photo by Rika Tomomatsu
Macoto
ダンサー・アーティスト・コレオグラファー。高身長と長い手脚を活かしたダイナミックかつしなやかなダンススタイルを武器に、2014、2015年のアメリカ開催ダンスコンテスト「Body Rock Jr.」で2年連続準優勝を果たす。その後、RIEHATAが率いるダンスクルー「RHT.」のメンバーとして活動。プロダンスリーグ「D.LEAGUE 20-21」では「avex ROYALBRATS」の一員として初代チャンピオンに輝いた。三浦大知の複数ツアーにダンサーとして帯同するほか、「FNS歌謡祭」「レコード大賞」「紅白歌合戦」にも出演。コレオグラファーとしてはSnow Man「カリスマックス」、ラウール初ソロ楽曲「Induction」などの振り付けを手がけ、WATWING、OCTPATHのデビュー曲への振付・MVディレクションも担う。2024年には自身初のワンマンショー『ALIEN ROCKSTAR』を開催し、総合演出も務めた。ダンスの枠を超えたクリエイティブな活動でも注目を集めている。
https://www.instagram.com/macthelonger/


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