
8月末にリリースされるニューアルバム『マンズ・ベスト・フレンド』の過激なカバーアートで、かつてのマドンナのように物議を呼んだサブリナ・カーペンター。その実力もマドンナ級で、グラミー2冠も達成。
[サブリナ・カーペンター]Sabrina Carpenter
1999年生まれ。アメリカ・ペンシルベニア州出身。12歳でTVデビュー。2年後に人気ドラマ出演でブレイクし、歌手としてもデビュー。2025年グラミー賞を獲得。
挑発的な衣装やパフォーマンスで、マリリン・モンローやマドンナといった、時代を象徴するセクシーな女性!? と話題のサブリナ・カーペンター。今年はグラミー賞2冠、6月に発売されたシングルも初登場全米チャート1位と大ブレイク。その勢いはセレブにも波及しており、ライブにはケイティ・ペリーや、セリーナ・ゴメスなどの歌姫たちも集結。さらにサブリナが敬愛するクリスティーナ・アギレラは、彼女のステージにサプライズ登場。テイラー・スウィフトともウマが合い、彼女のツアーのオープニングアクトを務めたり、プライベートでダブルデートを楽しんだことも。
そんな華やかな交友関係を持つ彼女も、恋愛はひと休み中!? 過去には、その心情を歌った曲が誕生しているのを見ると、テイラーと同様に恋を仕事の糧にするタイプ。


ブロンドヘアとグラマラスな体型で、オールドハリウッドスタイルのドレスを着こなすサブリナ。レッドカーペットやステージでも、銀幕スターや名作映画へのオマージュを取り入れたファッションを楽しんでいる。小柄な彼女らしく、マイクロミニ丈やロングスリットで、スタイルアップを心掛けているのも見逃せない。


INFORMATION
※『Safari』10月号155~157ページ掲載
●『Safari』10月号の購入はコチラ!
●『Safari』定期購読はコチラ!
●公式 Instagram(@safarimagazine_official)はコチラ!
文=前田聡美 text : Satomi Maeda photo by AFLO