マイクロソフト製品などに確認された脆弱性を解消する「2023年9月のセキュリティ更新プログラム(月例)」が公開されたのは9月12日(米国時間)で、対象となる製品やコンポーネントも多岐に及んでいる。
特に、CVE-2023-36802、CVE-2023-36761の脆弱性は、マイクロソフトが悪用の事実を確認済みと公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用するよう呼びかけている。
CVE-2023-36802は、Microsoft Stream Services サービスのプロキシの特権の昇格の脆弱性であり、ローカルでの攻撃ではあるものの、攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、SYSTEM特権を獲得する可能性がある。
CVE-2023-36761は、Microsoft Word の情報漏えいの脆弱性であり、こちらもローカルの攻撃区分となるが、この脆弱性が悪用されると、NTLMハッシュが漏えいする可能性がある。プレビュー ウィンドウも攻撃対象になるとしている。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御されたりして、様々な被害が発生するおそれがある。
IPA、JPCERT/CCともに、マイクロソフトが提供する情報を参照し、早急に更新プログラムを適用するよう呼びかけている。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)