これは8月20日に、同社開発センターのサーバでサイバー攻撃と推測されるシステム障害が発生したため、対策チームを立ち上げ、外部専門家の協力のもとで被害範囲の特定、原因や侵入経路の調査を開始した結果、外部の第三者からの社内システムへの不正アクセスの形跡が確認され、個人情報が漏えいした可能性が否定できないことが判明したというもの。
同社では被害拡大を防止するために、ネットワークの遮断等の対応を実施している。
同社によると現時点で、同社の生産及び納入業務に影響はなく、個人情報が不正利用された等の二次被害は確認
されていない。
同社では引き続き、外部の専門家等と連携し被害拡大の防止及びシステム復旧に向けて対応を進めるとともに、さらなるセキュリティ体制の強化を実施し、再発防止に努めるとのこと。