「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。
ACGでは、訪問介護・訪問看護をはじめ、障がい者グループホームやサービス付き高齢者向け住宅など、高齢者および障がい者支援事業を幅広く展開しており、今回公開した事例では、代表取締役の大牟禮康佑氏と外部コンサルタントとしてDX推進を支援する佐野尚人氏にReckoner導入の背景と成果について話を聞いている。
同事例では、導入の決め手として「GUI(画面操作)ベースで直感的に操作でき、SQL入力が前提のツールと比べて扱いやすかった点」と「Salesforceをはじめとする各種システムと、ソース(データの抽出元)とシンク(データの書き込み先)の両方に対応する双方向連携が可能だった点」を挙げている。
また、「Reckoner」導入の最も大きな効果として、これまで各システムごとに個別登録していたが、利用者情報を一元管理できるようになったことで、利用者全量が確実にシステム上に担保され、「マスターにデータがない」という業務上のボトルネックが解消されたことを挙げている。











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