これは3月17日午後7時頃に、NHK放送センターの情報システムの作業申請に関するシステムにて、送信グループ内の対象者全員のメールアドレスが確認できる状態で送信したというもの。システム保守を担当する外部ベンダーの作業担当者が、承認依頼をするメールの送信先として、誤って同システムの登録者全員を対象として選択し、送信したことが原因という。
誤送信の対象となった登録者は、NHK職員・スタッフ、関連団体、外部関係者の計32,940人で、メールはシステムの処理で100名ずつのグループ単位で送信され、それぞれの送信グループ内の100名がお互いのメールアドレスが確認できる状態となっていた。対象者の内訳は下記の通り。
NHK職員、スタッフのメールアドレス:15,199人
NHK関連団体社員等のメールアドレス:9,188人
外部事業者のメールアドレス:8,553人
NHKでは誤送信判明後に、対象者に謝罪するとともに当該メールの破棄を依頼している。
NHKでは「メール誤送信の対象となったみなさまに大変ご迷惑をおかけし、深くお詫びいた します。引き続き、システム改修を行うなど、二度とこのような事態を起こさないよ う、対策を徹底してまいります。」とコメントしている。
NHKでは今後、情報システムにおけるメール送信の仕組みを改修するとのこと。











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