株式会社スリーシェイクは3月30日、同社が提供するクラウド型ETLツール「Reckoner」がデジタル庁の「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたと発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。


 デジタル庁が運営する「デジタルマーケットプレイス(DMP)」は、国の行政機関や自治体が、事業者により登録されたクラウドソフトウェア(SaaS)を検索・比較し、調達に活用できるカタログサイトで、SaaS調達の迅速化と多様なサービスの選択を可能にする仕組みとして整備されている。

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