公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団は5月28日、同財団が運営する「優良さんぱいナビ」への不正アクセスについて発表した。

 これは5月25日に、「優良さんぱいナビ」及び「さんぱいくん」にてデータベースの異常な高負荷状態を検知したため、調査した結果、第三者からの不正アクセスを確認し、さらに精査したところ、システム内の情報の一部が外部に漏えいした可能性が高いことが判明したというもの。
海外からの攻撃という。

 漏えいした可能性があるのは、入力担当者氏名、ID、パスワード、メールアドレス。

 同財団では、対象システムの停止と外部接続の遮断を行っている。

 同財団では再発防止に向け、システムの脆弱性対応の強化策を講じるとのこと。

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