愛知県農業共済組合は7月1日、同組合代表メールアドレスへの不正アクセスについて発表した。

 これは同組合代表メールアドレスに第三者から不正アクセスがあり、同組合アドレスを送信元とした大量の迷惑メールが発信されたというもの。


 本影響により、同組合から送信する通常のメールについても、一部環境で自動的に迷惑メールフォルダへ振り分けられる状況が確認されているという。

 同組合ではパスワード変更等の緊急対応を実施し、第三者からのアクセスを遮断している。

 同組合では不正利用の全容解明と、より一層の情報セキュリティ体制の強化に努め、再発防止に万全を期すとのこと。

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