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郭選手は演技が不本意な結果に終わった場合に、感情をコントロールできなくなる場合がある。2月23日に「ライバルはカナダのデブ」と発言して問題になったのも、シンクロでペアを組む呉敏霞選手にワールドカップ(W杯)の個人競技で敗れて2位に終わった後の記者会見だった。
同記者会見で、郭選手は終始ふてくされたような態度だった。郭選手の態度について中国国内は「一流選手なのだから、もっと品性を磨くべきだ」、「それだけ試合に情熱を傾けている証拠。ある程度は仕方ない」との両論に分かれた。
この日の郭選手は、プールから出た後に穏やかな表情で呉選手と会話。郭選手にとって最後の五輪とされる北京大会のシンクロ競技は、納得できる演技だったようだ。(編集担当:如月隼人)
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