「北京」のニュース
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中国の若者の間で裁縫が流行しているワケは?―中国メディア
北京市にある大規模な集合住宅・商業施設群「建外SOHO」東エリア5号棟のあるワークショップでは平日の夕方になるとミシンの音が響く。退勤したばかりの若者が裁縫に集中している。以前は生活のスキルと見なされ...
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中韓自由貿易協定第2段階第13回交渉が北京で開催
中韓自由貿易協定第2段階第13回交渉が1月19日から23日まで、北京で行われました。双方は両国首脳の重要な共通認識の実行を軸に、交渉の加速を図り、越境サービス貿易、投資、金融サービスルールおよびネガテ...
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京哈高速鉄道、全線開通から5周年―中国
北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ全長1198キロメートルの京哈高速鉄道が22日、全線開通から5周年を迎えた。中国新聞網が伝えた。同高速鉄道の利用旅客数はこの5年間で延べ2億1000万人に達した。うち北...
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サッカーU-23アジア杯決勝で日本と中国が対決、「新旧の恨みがピッチ内外で交錯」と海外メディア
シンガポールメディアの聯合早報は23日、日本と中国によるサッカーU-23(23歳以下)アジアカップ決勝戦について、「新旧の恨みがピッチ内外で入り交じる」との記事を配信した。記事はまず、高市早苗首相の台...
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中国商務部、英国系企業円卓会議を開催
中国商務部の凌激副部長兼国際貿易交渉副代表は1月22日、北京で英国系企業との円卓会議を開きました。英国側からは駐中国貿易使節のルイス・ニール氏をはじめ、英中貿易協会、スワイヤー・グループ、HSBC、イ...
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1人起業が静かなブーム、長期的トレンドになる見通し―中国
北京市海淀区の人工知能(AI)産業が集まる中関村AI北緯社区では、1人で設立・運営する会社(OPC、OnePersonCompany)が静かなブームになっている。「1人で百人力」の新たな起業モデルが理...
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60代男性が作る「抽象的なリーナ・ベル」の木彫り作品が話題に―中国
北京市の人気観光スポットの湖・什刹海のほとりで、毎日露店を出し、手作りの木彫り作品を売っている60代男性が最近、その「抽象的な作品」により、ソーシャルメディアで大きな話題となっている。若者の間では、週...
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北京にシミュレーションで高速鉄道の運転を学ぶ訓練センターが誕生―中国
中国鉄路北京局集団の懐柔北機務区間北京朝陽動車組(高速列車)運用エリアで、北京と黒竜江省ハルビンを結ぶ「京哈高速鉄道」のけん引車となる最新型の高速鉄道車両を運転する高速鉄道運転士の実習・訓練拠点が稼働...
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サーモンの物流に特化した「空中高速道路」を構築―中国
中国中部の湖北省鄂州市に先ごろ、同地域最大のサーモンスマート加工ラインと航空物流を組み合わせた「空中高速道路」が誕生しました。この物流ルートを通じて、サーモンは鄂州から48時間以内に中国の大部分の地域...
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2025年 北京市GDPが5兆元超
北京市政府は1月21日、2025年の経済成長の状況について説明する記者会見を行いました。北京市の同年の地域総生産(GDP)は前年比5.4%増の5兆2073億4000万元(約119兆円)に達し、上海に次...
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北京西駅が開業30周年、延べ20億人が利用―中国
北京西駅は21日、開通・開業30周年を迎えた。1996年1月21日午前10時半、ディーゼル機関車の毛沢東号が「特1次」列車をけん引して北京西駅からゆっくりと出発し、数世代の中国人の夢を乗せた世紀のプロ...
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中国人型ロボット産業、2025年は完成品メーカーが140社超に
中国工業・情報化部の張雲明(ジャン・ユンミン)副部長は21日、国務院新聞弁公室が北京市で開催した記者会見で、「2025年に中国の人型ロボット産業では完成品メーカーが140社を超え、人型ロボット製品が3...
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中国から出て行った人たちの出戻りラッシュ、背景にあるのは―中国メディア
中国メディア・北京青年報の時事評論「団結湖参考」は、中国から海外に出ていった人々の「出戻りラッシュ」が起きているとの論評記事を掲載した。記事は、「近ごろ、ネット上では『潤人(中国から海外に出て行った人...
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北京の北海公園、「西天梵境」建築群が往時の姿に
北京市内の北海公園内にある、400年以上の歴史を持つ「西天梵境」建築群が昔の姿を回復することになりました。建築群内の中庭である琉璃閣院落にはこれまで考古学関連の事務棟が設けられていましたが、歴史的建築...
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北京初の事例、登山遭難者が救命胴衣の寄付で救助費用を相殺―中国
登山禁止エリアに無断で入って遭難し、救助を求めた北京の登山愛好家数人がこのほど、増水期の河川巡視などに使う救命胴衣280点を山村に寄贈する公益活動により、救助費用の補償を完了しました。こうした方法で救...
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新疆・天山で育ったサーモンやニジマスが大都市の市場へ―中国
新しい年を迎え、新疆ウイグル自治区の天山山脈の雪解け水で育ったサーモンやニジマスなどの名高い冷水魚が、今や消費市場の新たな人気商品になっている。冷水魚は目下、市場で販売のピークを迎え、各地の養殖拠点も...
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春節期に地域間移動者数が過去最高を更新の見込み―中国
中国では春節(旧正月、2026年は2月17日)の前後に、極めて多くの人が帰省や旅行などで地域間を移動します。そのため、春節期には旅客の円滑な移動を確保するために、「春運」と呼ばれる特別輸送体制が敷かれ...
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春節が近づきペット預かりサービスが予約困難に―中国
中国では春節(旧正月、今年は2月17日)まで1カ月を切り、帰省客や海外旅行に出かける人が徐々に増える中、ペットを飼っている人にとってペットをどうするかが悩みの種になっている。取材では、春節期間中、ペッ...
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胡潤研究院が中国AI企業50強を発表、首位は寒武紀
中国の民間シンクタンクの胡潤研究院は1月19日、「2025胡潤中国人工知能企業50強」を発表しました。本ランキングは、主に人工知能(AI)分野で計算能力やアルゴリズムを中核事業とする中国企業を対象とし...
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エヌビディアCEOが「AIバブル論」を否定、月末に中国訪問へ―仏メディア
2026年1月21日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、米エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアンCEOがダボス会議で「人工知能(AI)バブル」を否...
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「史上最長の春節」でイン・アウトバウンドが大きな伸び、AIのスケジュールサポートが人気に―中国
中国では今年は春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて2月15日(旧暦12月28日、日曜日)から23日(旧暦1月7日、月曜日)までが9連休となるため、「史上最長の春節」といわれている。中国の旅行市場...
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根深いアンバランス、中国は「K字型」経済に―仏メディア
2026年1月20日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、仏紙ル・モンドが中国経済の深刻な構造的不均衡を「K型」経済と指摘したことを報じた。記事は、ル・モンド...
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北京がロボット分野の専門職階を新設、7月に初の評価実施へ―中国
北京市人的資源・社会保障局はこのほど、「北京市ロボット専門職階評価試行規則」を通達した。工学技術系列にロボット分野の職階評価専門を新設し、ロボット分野における人材評価ニーズに的確に対応することで、北京...
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河北省の高速道路総距離が9000キロを突破、北京-雄安の移動時間は1時間に―中国
河北省交通運輸庁によると、「第14次五カ年計画(2021~2025年)」期間中に、河北省の高速道路の総距離は9000キロメートルを突破した。新華網が伝えた。北京市と天津市を結ぶ京津高速道路との接続ポイ...
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中国に2番目の「経済規模5兆元都市」が誕生―中国メディア
中国メディアの新華社通信は21日、中国に2番目の「経済規模5兆元都市」が誕生したことを報じた。北京市統計局の同日の発表によると、2025年の市の域内総生産(GDP)は前年比5.4%増の5兆2073億4...
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中国商業連合会、今年の社会消費財小売総額は約4.5%増と予測
中国商業連合会は1月20日、北京で「2026年中国商業十大トピック展望評価報告」(以下、報告)を発表しました。報告によると、複数の政策が協調して効果を発揮することにより、中国の2026年の社会消費財小...
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清華大竹簡の最新成果発表、中国最古の馬政文献を集中的に展示
今から2200年以上前の中国の戦国時代(紀元前475~前221年)の竹簡が2008年、北京にある名門大学清華大学に収蔵されました。これまでに出土した戦国竹簡の中では最多のコレクションです。清華大の竹簡...
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中国大引:上海総合0.1%高で反発、科創板が3.5%上昇
21日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比3.29ポイント(0.08%)高の4116.94ポイントと反発した。中国経済対策の期待感が相場を支える流れ。財政部など関係部局は20日、内需...
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U23アジア杯決勝進出決定、サッカー中国代表が歴史的快挙
AFCU23男子サッカーアジアカップ・サウジアラビア2026の準決勝第2試合が北京時間1月21日早朝、サウジアラビアでおこなわれ、中国代表がベトナム代表を3-0で破り、決勝進出を決めました。中国代表が...
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「日本の首相がまた変わる可能性」と中国メディア、ネット「それはない」
中国メディアの北京日報は20日、「日本はまた首相が変わる可能性」と題し、高市早苗首相が1月23日に衆議院を解散し、総選挙を実施することを発表したと伝えた。記事は、高市氏が解散に当たって「総理大臣として...