「北京」のニュース (3,052件)
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中国大引:上海総合1.4%高で続伸、ハイテク株に買い
正月休場明け5日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比54.58ポイント(1.38%)高の4023.42ポイントと続伸した。昨年11月13日以来、約1カ月半ぶりの高値水準に達してい...
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2026年の日中関係展望、対立をコントロールしながら新たな転機を模索―仏メディア
2026年1月5日、仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは、26年の日中関係の展望について、対立の冷却度をコントロールしながら新たな転機を模索する局面になると報じ...
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今年 中国の経済規模は約140兆元を超える見通し
2025-2026中国経済年次総会が12月13日、北京市内の中国国際経済交流センターで開催されました。中央財経委員会弁公室の韓文秀副主任は会議で、「今年は中国式現代化プロセスにおける重要な一年であり、...
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「時間差」の活用により、青海省のグリーン電力が初の東北送電を実現―中国
青海電力取引センター、北京電力取引センター、吉林電力取引センターはこのほど、「三つの電力網」の連携により、地域をまたぐ中長期域外送電取引を共同で成立させた。今回の累計取引電力量は1876万キロワット時...
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中国でブームのドリアンが外交の道具に―研究者
中国メディアの環球時報はこのほど、オーストラリアのニュースメディア、ザ・カンバセーションに掲載された「中国のドリアンブームがこの熱帯フルーツを外交の道具に変える」とする記事を紹介した。筆者はスウェーデ...
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北京、宇宙データセンターの構築を加速
宇宙データセンター建設活動推進会によると、北京市は700~800キロの太陽同期軌道で出力が1ギガワット(GW)超の集中型大規模データセンターシステムを建設・運用することで、大規模AI演算能力を宇宙へ移...
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世界のディスプレー、4枚に1枚は「中国製」―中国メディア
気付いているだろうか。私たちの生活は、いつの間にか「スマートディスプレー」に囲まれている。折り畳めば小さなノートのようになるスマートフォンで最新ニュースや人気スポーツをチェックし、車に乗れば車載ディス...
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危機のサイクルが日中関係のニューノーマルと覚悟せよ、強硬姿勢背景には「超大国の弱国心理」
「日本は敵性国(adversary)である」。中国外務省高官が北京駐在の各国外交官を集め、日中関係を説明したと外交筋から聞いた。北京の喫茶店の屋外席で陽射しを浴びながら、背筋が寒くなった。現在の話では...
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25年の中国ショートドラマ産業、月3000作品超生産、200万人超の雇用創出―中国メディア
中国国営中央テレビ(CCTV)によると、2025年の中国ショートドラマ産業は爆発的な成長を遂げた。報告書によると、全国の月間生産数は3000作品以上で安定し、市場は急成長している。中国メディアの大象新...
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深セン・香港が世界都市競争力ランキングでトップ10入り―中国メディア
香港の中国都市競争力研究会と中外都市競争力研究院などの機関が30日、「2025年第24回グローバル(国家)都市競争力ランキング」を共同で発表した。中国からは深センが7位、香港が9位に入った。グローバル...
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「中国の病院で診てもらいたい」、海外から外国人が押し寄せる―中国メディア
中国メディアの勁旅網は5日、ビザ免除で入国した外国人が中国の病院に押し寄せていると報じ、「これは観光業の恩恵か、それとも医療資源の収奪か」と投げ掛けた。記事によると、先日、英国人女性インフルエンサーの...
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日本に5年滞在した中国人、帰国して実感した「自由度増大」と痛感した「未熟さ」
日本で5年間暮らして、中国に戻ってから4カ月がたったという中国人ネットユーザーの雲仙さんはこのほど、日本での生活と今の中国での生活を比較する文章をSNSに投稿した。雲仙さんは、日本では北陸の小さな街に...
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中国で文化財の贋作疑惑相次ぐ、江西省博物館は否定―シンガポールメディア
2025年12月29日、シンガポール華字メディアの聯合早報は、南京博物院所蔵絵画の流出疑惑の調査結果がいまだ当局から発表されない中、江西省博物館の展示品に贋作(がんさく)疑惑が浮上し、同館が公式声明で...
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スノボW杯、中国の蘇翊鳴がビッグエア開幕戦と第2戦で2連覇
スノーボードのワールドカップ(W杯)は12月6日、北京でビッグエア第2戦の決勝が開催され、北京冬季五輪金メダルの中国の蘇翊鳴(スー・イーミン)が3回のジャンプを完璧に決め、181.00点で優勝しました...
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世界銀行、25年の中国経済成長見通しを上方修正
世界銀行は12月11日、中国・北京市内で中国経済に関する最新の報告書を発表し、2025年の中国経済成長見通しを前回から0.4ポイント上方修正しました。世界銀行によると、中国政府のより積極的な財政政策と...
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わずか9分で到着、北京地下鉄が河北省に乗り入れ―中国
北京地下鉄が河北省に乗り入れることになった。地下鉄22号線(平谷線)が完成すると、河北省廊坊市の北3県と北京市平谷区が初めて北京市の都市軌道交通ネットワークと連結されることになる。河北省廊坊三河市燕郊...
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IMF、中国の経済成長見通しを上方修正
国際通貨基金(IMF)は12月10日、北京市内で記者会見を開き、中国経済年次評価報告書を紹介しました。IMFは2025年の中国経済の成長率の予測を上方修正して5.0%としました。10月発表の「世界経済...
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新年休暇期間の鉄道輸送体制がスタート、利用旅客7780万人の見込み―中国
中国で年末年始の休暇期間の鉄道旅客輸送体制が2025年12月31日から2026年1月4日まで5日間にわたり実施されます。鉄道部門は全国で延べ7780万人の旅客輸送を予想しており、1月1日はピークとなる...
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競技場から市場へ、大きく進化を遂げる中国製ロボット
「世界人型ロボット競技大会2025」の「100メートルスプリント決勝」での優勝、フルサイズ産業用人型ロボットの量産開始と納入、無人薬局や無人小売でのロボットの応用などを通じ、中国のロボットは競技場から...
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李大統領の中国訪問、韓国財界・エンタメ界も大きな期待―中国メディア
中国メディアの観察者網は、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領による年初の中国公式訪問が決定し、韓国で期待が高まっていると報じた。記事は、李大統領が1月4~7日に国賓として訪中することが発表され、韓国...
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吉祥航空親会社の総裁が一部の新興自動車メーカーを批判「金を集めた後に夜逃げ」―中国メディア
中国メディアの快科技によると、中国の航空会社である吉祥航空を傘下に持ち、自動車製造分野にも参入している均瑶集団の王均豪(ワン・ジュンハオ)総裁は、北京市内で9、10日開催の「2025中国企業競争力年会...
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中国・ブラジル科学技術革新センター、リオで発足
中国・ブラジル科学技術革新センターが12月8日、リオデジャネイロで正式に設立され、発足式典が行われました。同センターは中国海洋石油集団有限公司、ペトロブラス(ブラジル国営石油会社)、中国石油大学(北京...
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深藍汽車、北京現代重慶工場の引き継ぎを計画
深藍汽車は、韓国のヒョンデと中国の北京汽車集団の合弁会社である北京現代の重慶工場を引き継ぎ、自社の生産ラインとして活用する計画を明らかにしました。深藍汽車の関係者は「計画はあるが、生産開始時期や具体的...
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中国の環境系シンクタンクの実力が世界トップレベルに―中国メディア
浙江工業大学と中国環境科学学会の指導を受けて建設された「グリーンイノベーション発展戦略研究センター」はこのほど、北京で「グローバル環境シンクタンク発展報告2025」を発表し、世界の環境系シンクタンクの...
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10月のシャオミEV販売台数、北京・上海・広州・深センはトップ2に入らず―中国メディア
中国メディアのCNMOは26日、あるブロガーがまとめた10月の小米(シャオミ)製電気自動車(EV)の販売台数上位20都市を取り上げ、「意外にも北京、上海、広州、深センはトップ2に入らなかった」と報じた...
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何立峰副総理「中米は協力リストを絶えず拡大すべき」―中国
中国の何立峰副総理は12月9日午後、北京で米コーエングループのクレイグ・アラン上級顧問と会談しました。何副総理は、「中米双方は両国首脳の戦略的指導の下で、正しい方向性を堅持し、協力の勢いを維持し、協力...
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北京のスシロー大盛況で5時間待ち、「ダフ屋」行為も横行―香港メディア
香港メディアの香港01は26日、北京のスシローは5時間待ちの大行列で、「ダフ屋」まで出現していると報じた。記事は、「日中関係が悪化しているものの、中国の消費者のスシロー熱は衰えていない」と指摘。中国の...
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李強総理、世界銀行・国際通貨基金・国連貿易開発会議の責任者と会談―中国
中国の李強総理は12月9日に北京で、中国と主要な国際経済機関の責任者らとの「1+10」対話会に出席するため中国を訪問中のアジェイ・バンガ世界銀行総裁、クリスタリナ・ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専...
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ネイチャー誌が選ぶ「今年の10人」、中国から2人
国際学術誌ネイチャーは北京時間9日、オンラインで2025年「今年の10人」を発表し、中国の研究者2人が選出された。中国新聞網が伝えた。同誌が今回選出した科学の進展に影響を与えた最新の「今年の10人」の...
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生涯における要介護期間は女性の方が長い―最新研究結果
中国工程院の院士である北京大学の董爾丹教授と同じく北京大学の曾毅教授、姚堯研究員が筆頭となったチームが華中科技大学、大阪大学、香港大学などのチームと共同で、中国の高齢者1万1000人以上を対象に13年...