「北京」のニュース
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中国大引:上海総合0.7%安で3日ぶり反落、石油は逆行高
9日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比28.83ポイント(0.72%)安の3966.17ポイントと3日ぶりに反落した。様子見ムードが漂う流れ。中東情勢や中国経済の動向を見極めたいと...
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中ロが国連・安保理事務協議を開催
中国外交部の蔡偉次官補は4月8日、北京でロシアのアリモフ外務次官と中ロ国連・安保理事務協議を行いました。双方は目下の国際情勢や国連・安保理事務、国際・地域問題などを巡って踏み込んで意見を交換し、共同で...
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中国の地下代理出産、当局が取り締まりも市場は拡大―仏メディア
仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は7日、中国に地下代理出産の実態について報じた仏紙ル・モンドの記事を紹介した。記事は、「中国の警察がたびたび地下代理出産を請け負う業者...
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広告業売上高が初めて2兆元を突破、デジタル・スマートがけん引―中国
中国国家市場監督管理総局は7日、2025年に全国の事業機関と一定規模以上の企業(年売上高2000万元以上の企業)の広告事業の売上高が初めて2兆元(約460兆円)を突破して2兆502億1000万元に達し...
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米国の各州は歩道走行型配送ロボットに関して中国から学ぶべき―米メディア
中国メディアの環球時報によると、米ウェブサイトのCenterforDataInnovationはこのほど、「米国の各州は歩道走行型配送ロボットに関して中国から学ぶべき」とする記事を掲載した。記事はまず...
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中国テック企業が国際通信技術展示会に登場
2026年「ロシアハイテクウィーク」の一環として、第38回ロシア国際情報・通信技術展示会が7日、モスクワで開幕した。中国新聞網が伝えた。同展示会はロシア、独立国家共同体、東欧で最大規模の情報技術展示会...
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中国でロボット家政婦が「勤務」開始
北京市経済開発区栄華街道のスマート介護ロボット高齢者サービスステーションで、劉さん(71)はマッサージロボットの的確な力加減を感じながら、「これまでロボットは自分たちとは遠い存在だと感じていたが、マッ...
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鄭麗文氏、中国国民党訪問団を率いて中山陵参拝
中国国民党主席の鄭麗文氏は4月8日午前、同党の訪問団を率いて南京市の中山陵に参拝しました。中山陵は南京市東郊の紫金山麓に位置しています。1925年に中国民主革命の偉大な先駆者の孫中山(孫文)が北京で逝...
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中国で「一人会社」の登録が急増、その背景は―香港メディア
2026年4月6日、香港メディア・香港01は、人工知能(AI)技術の普及を背景に中国で「一人会社」の登録が急増していると報じた。記事は、2025年1~6月の中国における一人会社の新規登録数が前年同期比...
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北京生態環境公報を発表、2025年の大気の質「優良」日数の割合が初めて85%超に
北京市生態環境局が先ごろ発表した「2025年北京市生態環境状況公報」によると、昨年、同市の大気の質は改善し続け、微小粒子状物質(PM2.5)の年間平均濃度が初めて「30」を下回った。大気の質が「優良」...
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清明節連休に北京を訪れた観光客は延べ1000万人超、観光消費額は100億元超に―中国
北京市文化観光局が発表した統計データによると、4月4日から6日までの清明節連休期間中、北京市を訪れた観光客の数は前年同期比4.4%増の延べ1001万6000人に達した。中国新聞網が伝えた。また、観光消...
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清明節連休の映画興行収入が約70億円―中国
ネットプラットフォームのデータによると、今年の清明節連休(4月4日~6日)期間における映画興行収入は、4月6日午後9時の時点で3億400万元(約70億円)に達しました。観客動員数は延べ798万4000...
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中国国民党の鄭麗文主席が上海到着、訪問日程を開始
中国国民党の鄭麗文主席が7日、訪問団を率いて上海に到着し、南京に向かった。鄭主席は就任以来、大陸部を訪問したいとの意向を何度も表明してきた。今回の訪問期間中、鄭主席一行は江蘇省、上海市、北京市を訪れる...
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北京、2026年初の楊絮・柳絮飛散期を迎える
北京市内の一部の地域で4月6日、今年第一波となる楊絮(ポプラの綿)が舞い始めました。北京で最も早く綿を飛ばしたのはポプラで、主に五環路内に分布しています。園林緑化・気象専門家連合会は、ポプラとヤナギの...
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清明節連休、北京の公園の来園者は延べ594万1600人に
北京市園林緑化局によると、4月4日から6日までの清明節連休3日間に、北京市内の公園を訪れた人は延べ594万1600人に上りました。来園者が多かった公園の上位3カ所は、頤和園が延べ48万1200人、天壇...
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エネルギーショックへの準備をしていた中国、していなかったEU―仏メディア
フランスメディアのRFIはこのほど、米国とイスラエルのイラン攻撃により一気に深刻化したエネルギー資源の確保について、中国は準備をしていたが、欧州連合(EU)はしていなかったと論じる記事を発表した。「想...
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89歳女性、27階から21階まで外柵をつたって降りる―中国
中国・北京市石景山区の高層住宅で1日、89歳の高齢女性が屋外の柵をつたって27階から21階まで移動する騒動があった。 現場で撮影された映像には、高齢女性が上層階の柵をつたって降りようとする様子が映って...
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完成したスマート炭鉱が1000カ所以上に=中国
中国炭鉱工業協会によると、中国ではすでに完成したスマート炭鉱が1000カ所以上に達し、炭鉱のスマート化は試験的なモデル事業の段階から、大規模実用化の新たな段階に移行しました。中国全国で完成したスマート...
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24時間営業の「チャイナスパ」が大人気、押し寄せる外国人観光客―中国
「一歩足を踏み入れた時、そのすごさに驚いてしまった」。米国のブロガーのYemiさんは最近、北京市内の24時間営業の大型スパ施設を体験し、このような感想を述べた。50ドル(約8000円)ほど払えばフルー...
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清明節連休中の4月4日、鉄道の1日旅客数が2212.3万人で過去最多―中国
4月4日には中国全国の鉄道旅客数が延べ2212万3000人に達し、清明節連休(2026年は4月4~6日)期間中の1日当たり旅客数として過去最多を記録しました。4月5日の旅客数は延べ1470万人と見込ま...
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中国とカナダの金融作業部会の初会合が北京で開催
中国人民銀行によると、中国とカナダの金融作業部会の初会合が4月3日に北京市内で開催されました。中国人民銀行、国家金融監督管理総局ならびにカナダ財務省、カナダ銀行など両国の金融管理部門のハイレベル代表が...
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2025年度全国通訳コンテスト決勝が北京で開催、AIコースが新設
第14回全国通訳コンテスト(英語)ならびに第18回多言語全国通訳コンテスト決勝大会が3月29日、北京第二外国語学院で閉幕しました。同コンテストは、中国外文局と中国翻訳協会が指導し、現代中国•世界研究院...
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中国、夏秋期航空ダイヤで運航開始、再開の北京・平壌便は新規予約の受付停止
中国民用航空局は3月末から、2026年夏秋期航空ダイヤによる運航を開始した。国内外の航空会社222社が毎週12万1000便の旅客・貨物便を計画。前年同期とほぼ同水準だ。一方で6年ぶりに運航を再開したば...
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何立峰副総理、カナダ財務相と会見
中国とカナダの経済財政金融戦略対話の中国側代表である何立峰国務院副総理は4月3日午後、北京で対話のカナダ側共同代表であるフランソワ=フィリップ・シャンパーニュ財務相と会談しました。何副総理は「双方は両...
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インフルエンサーの発言が波紋、過激な言説が揺さぶる日中関係の“敏感な神経”
「俺が電気を止めれば、“小日本”は半分くらい停電するだろう。俺の資産なんて、家や車、港区のタワマンは大したことじゃない。本当の“見えない資産”はエネルギー、つまり蓄電だ。日本でエネルギーを握れば、相手...
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長江の水底下を走る高速列車が間もなく誕生、「東西大動脈」が完成へ―中国
世界最大径の高速鉄道用シールドマシン「領航号」で長江の水底下を掘削する工事がこのほど完了した。長さ14キロの水底トンネル「崇太長江トンネル」が間もなく貫通する。全長約2100キロの長江沿いを走る高速鉄...
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楊絮・柳絮飛散予報が発表、北京・天津は6日から飛散開始―中国
中国の北方地域では、気温の急速な上昇に伴い、間もなく年に一度のポプラの綿(楊絮)とヤナギの綿(柳絮)が舞う季節が始まります。中国気象局が4月2日に発表した楊絮・柳絮飛散予報地図によると、北京や天津など...
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中国人民銀行、新たにデジタル人民元業務取り扱い12行を指定
中国の中央銀行である中国人民銀行は4月2日、以下の12行を、新たにデジタル人民元業務の取り扱い機関として指定し、中央銀行側のデジタル人民元システムに接続したと発表しました。指定を受けたのは中信銀行、中...
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障害持つ患者に光明、「北脳1号」の多施設共同臨床試験を開始―北京市
北京市内にある首都医科大学宣武病院は3月31日、インテリジェント脳・マシンインターフェース(BMI)システムの「北脳1号」のGCP(医療機器臨床試験品質管理規範)に準拠した初の多施設共同臨床試験の植込...
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中国大引:上海総合0.7%安で反落、科創板が2.8%下落
2日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比29.27ポイント(0.74%)安の3919.29ポイントと反落した。投資家心理がやや悪化する流れ。トランプ米大統領の演説を受け、中東情勢を巡...