「北京」のニュース
-
北京で多くの地域向け食堂に調理ロボット導入
北京では最近、多くの地域向け食堂に調理ロボットが導入され、住民がその腕前を試しに殺到しています。北京市東城区の禄米倉新視聴産業パークにあるスマート食堂では、昼食の時間になると、来客が長蛇の列を作ります...
-
パンダロボットはマジックラボのパクり?ユニツリーCMO「われわれの方が先」―中国メディア
中国メディアの新浪科技によると、人型ロボットや四足歩行ロボットを手掛ける宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)の国内初の直営旗艦店が30日、北京の王府井にオープンした。春節(旧正月)恒例の人気テレビ番組...
-
韓国・現代自グループ会長、8年ぶりに北京モーターショー視察―中国
シンガポールメディアの聯合早報は30日、韓国・現代自動車(ヒョンデ)グループ会長の鄭義宣(チョン・ウィソン)氏が8年ぶりに北京モーターショーに姿を見せたと伝えた。北京モーターショーは隔年開催で、今年は...
-
第14期全人代常務委員会第22回会議が北京で閉幕
14期全国人民代表大会常務委員会第22回会議が4月30日午前、北京市内の人民大会堂で閉幕しました。会議は新たに改正された刑務所法、社会救助法を可決しました。韓俊農業農村部部長の職務を解任し、張柱氏を新...
-
オーストラリアが第4回チェーン博の主賓国に―中国
中国国際貿易促進委員会(中国国貿促、CCPIT)の4月29日の発表によると、オーストラリア政府はすでに、自国が第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(チェーン博)の主賓国になることを確認しました。オ...
-
中国大引:上海総合0.1%高で続伸、科創板が5.2%上昇
30日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比4.65ポイント(0.11%)高の4112.16ポイントと続伸した。3月12日以来、約1カ月半ぶりの高値水準を切り上げている。中国の政策に対...
-
宇樹科技、中国初の直営店が北京王府井にオープン
人型ロボット業界のリーディングカンパニー・宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は4月29日、中国国内初の直営1号店を北京市の繁華街・王府井にある銀泰in88ショッピングモール1階にオープンしました。消...
-
北京がドローンの飛行・販売を禁止する最も厳しい新たな規制を導入―仏メディア
仏RFIの中国語版サイトは30日、中国の北京がドローン(無人機)の飛行と販売を禁止するこれまでで最も厳しい新たな規制を導入すると報じた。記事によると、北京市は5月1日から市全域をドローンの管制空域に指...
-
メーデー5連休中に1日平均延べ225万人が出入国へ―中国
中国では5月1日から5日がメーデー5連休となる。中国国家移民管理局は、連休中、全国の出入国(境)検査所では出入国(境)者が急増し、その数は1日当たり平均延べ225万人に達すると予想している。1日当たり...
-
BYDの第1四半期純利益が前年比55%減、価格戦争が利益を圧迫―仏メディア
2026年4月28日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が今年の第1四半期(1~3月)の純利益が前年同期比で55%減を記録し...
-
サファリパークで客がオープンカーの屋根を開けてトラを見る―中国
中国メディアの新京報によると、北京野生動物園でオープンカーを屋根を開けて走らせながらトラを見ている客がいたとする動画がインターネット上に投稿された。 同園の職員は新京報の取材に応じ、トラの展示エリアと...
-
アプリ「入京通Go Beijing」、39項目のサービスと16カ国語対応で外国人の利便性向上―中国
北京でこのほど、新たなワンストップサービスプラットフォーム「入京通GoBeijing」が正式に開設されました。これは、食・宿・移動・旅行・買い物・娯楽・行政手続きのすべてを網羅し、タクシー配車、チケッ...
-
中国車を仕入れるため、中東のディーラーが北京モーターショーに殺到―中国メディア
北京国際モーターショーが24日、北京で開幕した。日本車に代わる自動車を仕入れるため、多くの中東の業者が集まっている。毎日経済新聞によると、米国、イスラエル、イランを巡る戦争が原因で、ホルムズ海峡の通航...
-
「ガソリン自動車」から「空飛ぶクルマ」へ?北京モーターショーに見る交通革命
2026北京国際モーターショーが4月24日から5月3日まで北京で開催されている。今回、会場で最も未来感あふれる注目展示の一つとなっているのが、空飛ぶクルマだ。天翎科のブースでは、世界初公開となるハイブ...
-
国家自然博物館でティラノサウルス特別展が開幕―中国
北京市内にある国家自然博物館で4月28日、「ティラノサウルスT-REX——恐竜の王特別展」が開幕しました。会期は10月11日まで続きます。本展では、ティラノサウルスの骨格化石が中国本土で初公開されるだ...
-
2030年までに新たに5基の生態環境衛星を打ち上げへ―中国
中国は17日、高精度温室効果ガス総合観測衛星の打ち上げに成功した。中国生態環境部生態環境モニタリング司の張大偉(ジャン・ダーウェイ)司長は27日、北京で、「第15次五カ年計画(2026~30年)期間中...
-
香港大引:ハンセン1.0%安で続落、増資のCATL株6.9%下落
28日の香港マーケットは、主要90銘柄で構成されるハンセン指数が前日比245.87ポイント(0.95%)安の25679.78ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が111.51ポ...
-
米国・イスラエルとイランの衝突が中国経済に与える影響は制御可能―CF40報告書
中国の民間シンクタンクである「中国金融40人フォーラム」(CF40)は4月27日、北京で2026年第1四半期マクロ政策報告書発表会を開催しました。同報告書は、米国・イスラエルとイランの衝突によるエネル...
-
海外メディアが北京モーターショーに注目「世界のEV産業、中国がリード」
2026年北京国際自動車展覧会(北京モーターショー)が4月24日から10日間の日程で開催されています。世界の自動車産業の電動化、インテリジェント化へのモデルチェンジの行方を示す重要な指標として、今回の...
-
香港前場:ハンセン0.7%安で続落、上海総合は0.1%下落
28日前場の香港マーケットは、主要90銘柄で構成されるハンセン指数が前日比173.05ポイント(0.67%)安の25752.60ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が82.70...
-
開催中の北京国際モーターショーでワールドプレミア車181台がお披露目
2026北京国際モーターショーが4月24日から5月3日まで、北京で開催されている。今回の展示面積は38万平方メートルで、モーターショーとしては世界最大規模の記録を更新している。また、規模が大きいだけで...
-
CATLが世界最大規模のナトリウムイオン電池の受注を獲得―中国メディア
中国メディアのIT之家は27日、中国の車載電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)が世界最大規模のナトリウムイオン電池の受注を獲得したとする記事を掲載した。記事によると、CATLは27日、エネルギー貯...
-
中国、MetaによるAIスタートアップ「Manus」の買収を禁止―独メディア
2026年4月28日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、中国国家発展改革委員会が米IT大手Meta(メタ)による中国発の人工知能(AI)スタートアップ「Manus(マヌス)」の買収を正式...
-
巨匠レオナルド・ダ・ビンチらの傑作、中国美術館で一挙公開
「巨匠に敬意を表する:ダ・ビンチからカラバッジョへ――イタリアルネサンスの名作展」が4月28日から8月28日まで、北京市内の中国美術館で開催されます。今回の特別展にはイタリアルネサンス期の芸術の巨匠2...
-
中国車、販売台数は世界一もデザインに独自性なし?―香港メディア
2026年4月26日、香港メディア・香港01は、世界販売首位に立った中国車が、海外ブランドの模倣によりデザインの独自性を失いつつあるとの批判が出ていると報じた。記事は、第19回北京国際自動車展覧会(北...
-
中国が独自開発した宇宙サーバー、軌道上運用で一連の成果
北京郵電大学コンピューター学院の王尚広(ワン・シャングアン)教授が率いる天算コンステレーションチームから朗報が届き、宇宙演算能力分野で一連の重要な進展を遂げたことが明らかになった。科技日報が伝えた。同...
-
北京国際モーターショー、世界最大規模で開幕
2026年(第19回)北京国際モーターショーが4月26日、一般公開初日を迎えました。今回の総展示面積は38万平方メートルに及び、出展車両数は1451台に達し、うち世界初公開モデルは181車種に上り、世...
-
C919、広州・合肥新航路が開通―中国
144人の旅客を乗せた中国南方航空(南航)の「大美湾区号」CZ3813便が4月26日午前、広州白雲国際空港を離陸し、2時間ほどの飛行を経て合肥新橋国際空港に穏やかに着陸しました。空港で民間航空の最高儀...
-
人工知能CT画像診断システム「小君医師2.0」を発表―中国
頭部全域の疾患を対象とするCT補助報告生成大モデル「小君医師2.0」がこのほど発表されました。この人工知能CT画像診断システムは中国国家神経疾患医学センター(北京天壇病院)と関係機関が共同で開発したも...
-
ヒョンデ自動車グループ副会長「中国市場で捲土重来を期す」―中国メディア
中国メディアのIT之家によると、韓国のヒョンデ自動車グループのチャン・ジェフン副会長は24日、北京モーターショー2026のメディア向け発表会で、中国は最も開拓が難しい市場だが捲土重来(けんどじゅうらい...