去年の夏にオートバイ事故で命を落とした俳優、イオンの人生を綴った本「二十七、青春を問う」が出版され、その中でユン・ウネが書いた文章が話題になっている。

 本の中には27歳の若さという短い生涯を終えたイオンの生い立ちや俳優仲間との友情、愛、そして俳優として成功するまでの話が綴られている。


 イオンと交流があったチュ・ジフン、キム・ジェウク、ユン・ウネら有名タレントたちがイオンとの思い出を書き綴ったものも掲載されており、話題を呼んでいる。

 特にドラマ「コーヒープリンス1号店」でイオンと共演し親交の深かったユン・ウネは、自身が撮影したイオンとの写真と写真の解説を発表している。

 ユン・ウネはカメラを持っているイオンの写真について「写真を撮るのが好きな人。だから私が撮ってあげた。‘コーヒープリンス1号店’のフォトグラファーだったイオン、私は‘カメラマン・ウネ’」と故人との思い出を語っている。

 またユン・ウネはドラマの撮影現場で出番待ちをしているイオンの写真に「‘コーヒープリンスで待機中のお兄さん。本当に格好悪い…、^^荒っぽい人…最後まで格好悪い人」と書いており、イオンとの早すぎた別れを悔やんでいる様子が伺えた。

 イオンは去年8月23日にドラマ「最強チル」のクランクアップ後の打ち上げに参加したあと、深夜にオートバイで走行中に交通事故で死亡した。(情報提供元:K-Plaza.com)

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