「朝鮮新報(Chosun Sinbo)」によると、「美食家の金総書記は、調理師に『本場イタリアの味』を作るよう指示を出したが、成功しなかったため、調理師をイタリアのローマやナポリに派遣し、ピザやパスタ作りの修行をさせた。金総書記はその後、調理師の帰国を待ってレストランの開店を指示した」と、開店のいきさつを紹介した。
報道ではまた、同店ではイタリアから小麦や牛脂、チーズなどの食材を調達するなど、材料にこだわり、本場の味を忠実に再現しようと意欲的に取り組んでいるとも伝えられた。
同店は開店以来、「イタリア料理を味わえる初めての場所」として、平壌市民を中心に大変な人気を集めているという。(編集担当:金田知子)
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