台湾で開催中の映画祭・台北金馬影展に、日本の若手男優・三浦春馬が出席。11月12日から15日まで滞在し、主演映画『東京公園』をPRした。


 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」によると、台湾滞在中の三浦はずっとファンに追いかけられていたとのこと。「本人は“日本ではファンの方の熱心な気持ちをこれほど感じたことがなかったので、台湾に来るのが病み付きになりました”と喜び、台湾がすっかり気に入ったようだ」と伝えられた。

 また自由時報は、「三浦春馬の休日の過ごし方は公園に行くのではなく、なんと神社めぐり!」と掲載した。「三浦は“迷信を信じているのではなくて、占い師に僕の守り神はキツネだと言われたことがあるんです。でもキツネの神様は役目を理解できず、よく居眠りをしている。京都の稲荷(いなり)大社に行った方がいいと勧められ、東京から車を飛ばして京都にお参りに行きました。その後は運が良くなって仕事も順調。それをきっかけに、時々神社に行くようになったんです”と話していた」と報じられた。「4歳の頃から劇団に所属し、7歳で芸能界デビュー。弱冠21歳で芸歴は14年にもなり、小中学生の頃は芸能界の仕事にストレスを感じ、大人の言葉が理解できなかったそうだ。だが母親の励ましで困難を克服し、“最近になって仕事が楽しめるようになった”と語った」などと三浦の経歴も紹介。

 「夜には西門町に行きたかったそうだが、付いてくるファンの安全面を心配して取りやめ。
トイレ休憩で寄った国軍英雄館でも、ファンに囲まれた。恥ずかしがって照れ笑いをしていた」という三浦。映画『東京公園』は11月18日に台湾で上映が始まり、人気がぐんと上がりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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