記事は、「もし、台湾が日本に学んで、セルフでコーヒーを入れるスタイルの販売方式があったら、人手がかからずに済むし、好みに合わせて調節できていいだろうが、実際やっていけるだろうか」としたうえで、ある台湾ネットユーザーが「日本の京都でセルフ式コーヒーメーカーを見て、この疑問を突然思い浮かんだ」と伝えた。
そして、疑問に対して他のネットユーザーがたちが「うまくいかないと思う」との見方で一致したと紹介。「使い方が分からない客によって結局店員が操作することになる」、「カップを捨てないで取っておき、毎日タダでコーヒーを飲む人が出かねない」との意見が出たとしている。
さらに、「機械の近くで飲みまくって、お腹いっぱいになったらやっと帰る。あるいはマイポットを持ってきて入れる」、「砂糖とミルクポーションが、いくら補充してもすぐなくなる」、「おばちゃん1人によって閉鎖に追いやられる可能性がある」など、台湾の現状では自己責任に任せたセルフサービスによる方式は難しいとするコメントを紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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