記事は、「日本と台湾ではトイレットペーパーの習慣が異なる。
そのうえで、「日本のトイレットペーパーが長くなればなるほど、日本の主婦たちは大歓迎のようだ。なぜなら、それだけペーパーを買いに行く頻度が減るからだ。そして、日本の『ペーパー革命』からは、日本社会の3つの特徴が垣間見える」としている。
まず1点めは、収納スペースが限られていること。「現代人に晩婚、不婚の割合が高く、賃貸住宅も間取りが小さいものが多くなっている。これに伴い収納スペースも少なくなっており、トイレットペーパーの巻きが長くなれば、交換する頻度も減るため、ストックしておく場所も少なくて済むのだ」と説明した。
2点めは、少子化と高齢化を挙げた。「日本の人口構造は深刻なまでに傾いており、労働力が不足している。スーパーも人手が足りない。
そして、3点目は物流のコストだ。ロールの長さが増えることでやはり商品の配送をする回数が減るほか、包装のコストも下げることができると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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