記事は、「鳥取県倉吉市の『円形劇場くらよしフィギュアミュージアム』のオープニングセレモニーが先日行われ、日本の元防衛大臣である石破氏が出席した。
そして、石破氏がマンガ「ドラゴンボール」に登場する魔人ブウの出で立ちで会場ににこやかに登場し、マイクを持ってスピーチをする様子撮影した写真を数枚紹介している。また、石破氏のほかにも、石田耕太郎倉吉市長も同じく「ドラゴンボール」の孫悟空にふんし、スピーチを行ったことを伝えた。
現役の政治家で閣僚経験者、しかも、国の安全を守る防衛大臣の経験者がアニメキャラクターのコスプレする、というのは中国ではおそらく考えられないだろう。コラージュでも作ろうものなら、すぐさま削除されるだけでなく、当局から何らかのお咎めを受けることになるかもしれない。
記事を読んだ中国のネットユーザーは、「日本は本当に遊び心があるな。そして、アニメの要素でいっぱい。見てるととても嬉しくなる」「はははは、こりゃすごいな」「わあ、2次元産業はもはやすごい所まで来たな」といったコメントを寄せた。また「元防衛相は魔人ブウになったというのは、世界を滅ぼすつもりなのか」「ちょっと太さが足りない。あの人にやってもらうのが・・・」との意見も出ていた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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