記事は、近年沖縄の宮古島などに漂着するゴミの量が増え続けているとしたうえで、日本の研究者が21年間宮古島の海岸に漂着するゴミについて定点観測を実施し、ゴミの量やゴミの種類、国籍などについて分析していると紹介。今年も3月から4月上旬にかけて調査を行ったと伝えている。
そして、今月10日に発表された最新の研究結果では、宮古島および池間島にある9つの海岸で、6722本の棒状漂流物、2528個のボトル漂流物が確認され、調査によってこれらの8割は中国で製造されたものであることが分かったとした。また、大量の中国製プラスチックボトルなどのゴミのほか、韓国やマレーシアから漂流してきたゴミも見つかったと紹介した。
記事は一方で、「ゴミに中国製と表記されていたからといって、全てが中国で捨てられたゴミとは限らない、中国製品は世界全体に普及しており、責任をみな中国に押し付けるというのはおかしいとの指摘も出ている。また、日本にも中国製品はたくさんあり、日本人が捨てた可能性についても考えるべきとの意見もあった」と伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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