近年は、海外で日本の物産展が開催されることも多いようで、親日的な人が多いうえ、日本製品の人気も高い台湾では日本物産展が毎回大盛況なのだという。台湾メディアの中時電子網は18日、台湾で開催された日本物産展の様子を紹介する記事を掲載した。
記事によれば、台湾には日本食や日本の雑貨が好きな消費者が非常に多く、台湾にある百貨店は近年、競って大規模な日本物産展を開催し、毎回多くの消費者の支持のもと売り上げを伸ばしているのだという。
日本の物産展を開催した台湾の百貨店の1つ、日本の職人による実演販売や様々な催し物を行い、さらには日本で人気のお菓子や寿司、鳥の唐揚げ、天ぷらなどを販売することで、15日間の開催期間中に1800万台湾ドル(約6500万円)の売り上げを見込んでいることを紹介した。また、別の百貨店ではこれまでの定番の店に加え、台湾初進出の店やブランドも多く誘致し、消費者に幅広い選択肢を提供することで差別化を図っていることを紹介した。
台湾にいながら日本の人気店の商品を手に入れることができるのは、現地の消費者にとって非常にありがたいことだろう。また、こうした物産展を通して日本に興味を持ち、日本を訪れる台湾人もいると予想されるが、日本の物産展が人気を博すというのも親日的な台湾ならではと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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