記事は「韓国が現時点で日本を追い越すことは不可能」と断言、そう言える3つの理由を示している。その1つは、「国の規模が違う」ことだ。韓国の総人口は約5000万人だが、日本はその倍以上だ。また、国土面積も日本は韓国の4倍近くになると指摘。さらに韓国はいまだに戦争状態であることも不利な条件だとしている。
2つ目は、「経済の規模の違い」。GDPだけを見でも、世界3位と11位とでは差が歴然としていると伝えた。韓国のGDPは日本の「わずか3分の1」に過ぎず、日本のGDPが「足踏み」しているとしても、韓国の成長率も最近ではそれほど高くないため、日本を追い越すのは不可能であると分析している。
3つ目は、「科学技術、教育、産業分野での格差」だ。記事は、2018年版の世界売上高番付「フォーチュングローバル500」で、日本からは52社がランクインしていたのに対し、韓国からは20社未満で、「まだ台頭してから50年しか経っていないのだから当然」と、技術や革新には時間がかかると指摘している。経済力だけでは先進国になれないというのは、中国も同じだろう。
記事は結論として、現時点では「韓国は日本を追い越したくても追い越せない」と断言している。
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