記事は、英コンサルティング企業ヘンリー&パートナーズが毎年発表している「ヘンリー・パスポート・インデックス」の今年のランキングを紹介。
一方、5年前の2014年に1位だった米国と英国は今年6番手に順位を落とし、2010年以降で最低ランクになったと紹介。特に英国についてはEUからの離脱が現実のものとなればパスポートの権威がさらに揺らぐ可能性があるとの見方も出ていると伝えた。
また、アラブ首長国連邦(UAE)が5ランクアップして15番目になったことに言及。今回のランキングでは最も大きく躍進した国だとしている。軍事力や経済力では湾岸地域でトップに立つことは難しいが、文化や観光といったソフトパワーにおいて地域で右に出る国はないとの分析を紹介した。
同指数は、国際航空運輸管理局(IATA)提供のデータを基に作成したもので、193の国連加盟国に香港、マカオ、台湾、コソボ、パレスチナ、バチカンを加えた199カ国・地域のパスポートが対象となっている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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