筆者が選んだのは、ホテルの中に入っているステーキハウスだ。この店が売りにしている最高級の黒毛和牛と、カウンター席から望める神戸港の日没に期待して予約したそうで、結果は大満足だったようだ。
まずは、「100年続くサービス業のこだわり」に強いプロ意識を感じ、コース料理は前菜から素晴らしく、「和牛に期待していたが、和牛が出てくる前の段階でも満足だった」と絶賛している。また、オマール海老が出てきたことも意外だったようで、「中国では普通ロブスターが出てくるが、オマール海老はより軟らかく、焼いても硬くならない」と思いがけないおいしさに舌鼓を打っている。
「待ちに待った神戸ビーフ」ももちろん大満足で、ピンク色で霜降りが美しく、食感は繊細で溶けるような感じだったと振り返っている。中国ではステーキと言えばウェルダンが一般的だが、日本流にミディアムを挑戦してみたそうだ。ミディアムの和牛は「舌の上で脂肪の粒が爆発して、口の中に香りが残った」と感動を伝えている。
最後に筆者は、「日本の和牛はどれもおいしい」と紹介。和牛ならどのブランドもおいしく、日本ではスーパーで買った和牛を自分で焼いてもかなりおいしいと伝えている。ただ、「神戸ビーフを神戸で食べるということに意義があった」そうで、雰囲気も含めて大満足だったようだ。
記事に対して、「オマール海老が気になる」、「ミディアムではのどを通らなそう」、「神戸は良い街だ」など、和牛の味以外のところが気になるというネットユーザーも多かった。
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