記事は、新型コロナウイルスによる肺炎について、芸能人や「網紅」と呼ばれるネット著名人が続々と支援を表明し、各種物資を寄贈する動きを見せていると紹介。
そのうえで、ヒョン氏が29日に滞在先の日本の街を撮影した写真を公開し、写真には大小さまざまな店舗で「武漢がんばれ」と中国語で書かれたメッセージが掲載されている様子が映っているとした。そして「非常に心が暖まり、感動を覚える光景だ。中国が困難に直面する中、日本からも実際の行動で中国への声援が送られているのだ」と評するとともに、中国人観光客がよく利用する日本のドラッグストアではマスクや消毒用品が店内の最も目立つ場所に置かれるという配慮も見られると紹介した。
また、メッセージ以外にも「おひとり様何枚まで」という購入制限の案内が中国語で書かれていたことに言及。ヒョン氏が「今回は仕事で日本に赴いたが、まさかこんなに心温まる一幕に遭遇するとは思わなかった」と語っていることを紹介したうえで、「武漢の感染状況は大きな勢いを持っているが、国内外で見られる支援の数々には、中国人の心も大いに慰められるのだ」としている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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