記事の中国人筆者はまず、「住まい」について紹介。東京に住んでいるという筆者にとって、家賃は非常に高いものの、気候が良く、冬も寒すぎることはなく過ごしやすいと伝えている。冬でも太陽を見ることができ、空が青いのは気分が良いとしているが、これは中国の都市部ではなかなか経験できない心地良さだろう。
続いて「食」については、日本の食事は中国人の口に合うと思うと紹介。筆者は、中国人としては珍しく納豆が好きで、牛丼には生たまごもかけるという。他にも、「てりやきバーガー」もかなりおいしいと紹介しているが、これは日本オリジナルの味なので、中国ではあまりお目にかかれない味付けだ。
さらに、「交通」は、タクシーはかなり高いが電車は便利できれいで終電が遅いので困らないと紹介。「衣」に関しては、男女ともに身なりに気を使い、女性はきれいに化粧をして男性も「金城武くらいかっこいい」人が普通にいることに驚いている。中国でも特に女性は近年、化粧をする人が増えおしゃれになっているが、日本人とは幾分美的感覚が違うようである。「人間関係」については、礼儀正しくて口ぐせのように「すみません」と言っていると紹介。直接文句を言わない習慣を好意的に伝えている。
日本の生活に順応できるかどうかは個人差があるのだろうが、筆者には日本の生活が合っているのかもしれない。気候も環境も良く、人間関係もさっぱりしていて交通も便利な日本には、住みやすい理由がたくさんあると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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