記事はまず、日本の交通が安全なのは当然のことではないと紹介。東京の人口密度は上海をはるかにしのいでいるが渋滞は少なく、交通事故は減少さえしていると伝えた。記事はその理由について「運転免許の取得が厳しいため」と分析している。
日本で自動車の運転免許を取るためには、一般には教習所で時間をかけて技能と学科を学び、試験を受けて卒業してから運転免許センターで適性試験と学科試験を受けて合格しなければならない。記事は、教習所の場合毎週予約して授業を受け、長い場合だと6カ月間も通う必要があり、合宿だと期間は短いがその分内容が濃く厳しいと紹介。いずれにしても簡単には免許を取ることはできないと言えるだろう。
さらに、日本は交通法規も厳しいと紹介。飲酒運転の罰則が非常に厳しく、「自転車でさえ禁止されている」と中国以上の厳しさであると伝えた。また、むやみにクラクションを鳴らすことも禁止されていることも紹介。これらの点は中国も学ぶべきだと称賛している。
中国の自動車の運転マナーはお世辞にも良いとはいえないことが多く、そのためか事故もまた非常に多い。
【関連記事】
新型肺炎で日本は「中国を応援するムード」、目が潤んでしまうじゃないか!=中国
中国人が語る日本の生活「こんなにも暮らしやすいなんて!」=中国メディア
中国が新型肺炎で困っている時に「我々は日本人の本心を見た」=中国メディア
洛陽を模した京都、中国ネット「我が国の文化を残してくれてありがとう」=中国
五輪を開催したがらない国が多い理由? 「北京の廃墟を見れば分かる」=中国メディア











