記事は、中国人への医療滞在ビザ発給件数は、2015年の829人から2018年は1390人にまで増加したと紹介。医療ビザ以外で日本の病院に行く人を含めればこの数はさらに増えるだろう。中国でも大都市では設備の整った病院があるのに、なぜわざわざ日本に来るのだろうか。
記事は、日本人は寿命が長くてがんの治癒率も高いからだと紹介。医療保険に入っていない中国人の場合、中国で病院にかかるよりも3倍ほど費用がかかるものの、日本の病院には高い医療技術があり、サービスの質が高いので、経済的にゆとりがあれば行く価値があるとしている。日本には、世界有数の進んだがん健診や治療のための設備が整っているという。
また、日本は個人病院が多いため、患者が分散され大病院が混雑していないとも紹介。会計もスムーズで無駄がなく、あちこちに回され途方もない時間待たされる中国とは大違いだと違いを指摘している。中国では検査費、治療費などそれぞれに会計が別で、いちいち並ぶ必要があるため患者も疲れるし、付き添いが必ず必要で、しかも先払いが必要であるため支払いを済まさなければ医者に診てもらうこともできない。
もちろん、日本の病院の「サービス」の良さも中国人に好評だ。
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