記事は、中国人にとって日本はすでに移民先国家の「第一候補」になっていると紹介。
続いて日本へ移民した人が受ける生活上のメリットについてさらに具体的に説明。例えば医療制度について、日本の医療技術は「世界一流」であり、医療費の70%は政府が負担してくれると紹介したほか、民間保険も非常に充実しており、高くない保険料で大病やその入院に伴う費用の問題を解決できると説明した。
また中長期滞在できるビザを取得すれば、中国人の子どもも日本で義務教育を受けることができるだけでなく、日本人が享受している数々の優れた教育制度を中国人の子どもも「全く同じように享受できる」と指摘。日本には世界レベルの大学が数多く存在しており、日本へ移民すれば子どもは中国にいるよりもさらに充実した教育を受けることができるとした。
さらに日本国籍を取得した場合は日本のパスポートを取得できるが、日本のパスポートはビザなしで渡航できる国・地域の数において世界一を誇ると紹介。日本への移民は数々のメリットがあり、中国人にとって日本への移民は非常に現実的な選択であるという見方を示した。
中国大手の調査会社「胡潤百富」が2018年に公表した資料によれば、移民する中国人の最も主要な理由は「子どもの教育」だという。中国の学校教育は試験教育が中心であり、自分の子どもが自ら考えて行動できない人間になるのを心配するゆえに米国への移民申請をした中国人もいるほどだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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