どうやら、ホテルのビュッフェで選ぶ食べ物で、その違いが一目瞭然なようだ。中国でもビュッフェはとても人気がある。味のバリエーテーションが豊富で、いろんな種類の料理を楽しむことができ、様々なニーズに答えてくれる。しかも、タイのビュッフェでは各地方のタイ料理を楽しむことができ、南国ならではの果物を味わうことができる。しかし、タイ人によると日本人、中国人の料理の選択方法に違いがあるという。
まず、日本人はビュッフェでもシーフードを避け、珍しい果物を選ぶことが少ないようだ。フルーツを選ぶとすればありふれたスイカやオレンジを選択する。なぜなら、日本ではスイカは一玉2000円するものもあり、日本ではスイカが高価なものだからだ。とはいえ、タイ人や中国人にとってはありふれた果物のため、わざわざビュッフェでたくさん食べようとは思わないようだ。
一方、中国人はドリアンを食べたがる。ドリアンはその独特の匂いで有名だが、日本人で苦手な人も多いようだ。
つまり、タイ人から見ると、日本人は味に関しては保守的と見えるようだ。たしかに、同じビュッフェでドリアンばかりを食べ続ける中国人観光客と、スイカなどありふれた果物ばかり食べる日本人観光客を見ると、その味の嗜好にもかなり違いがあると感じるのは無理もないだろう。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
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