すっかり魅力的になった日本のコインランドリーだが、中国人には抵抗があるようだ。
記事の中国人筆者は、中国人なら普通「他人が使った汚い洗濯機で洗いたくない」と考えるもので、だから中国ではコインランドリーが普及しないのだと分析。これは、「他人の使ったものは汚いもの」という固定概念によるようだ。中国では、自分のものは大切に使うが、そうでなければきれいに使わないので、公共の場所がすぐに汚れたり壊れたりする傾向がある。
しかし日本人は、他人に迷惑をかけないことを重視するので公共の場所も自分の家と同じように、時にはそれ以上にきれいにしようとするものだ。だからこそ、日本旅行に来た中国人が、口をそろえて日本の公共トイレはきれいでトイレットペーパーさえ盗まれていないと感嘆するのだろう。公共の場所は汚いと相場が決まっている中国とは大違いだ。
しかし、中国人筆者の場合は留学先の宿舎にあった公共の洗濯機は非常に汚くてとても使う気になれなかったそうだ。街中にはコインランドリーが多くあったが値段が高すぎるため使用できず、手洗いすることにしたという。そのため洗濯に時間がかかり成績が下がったと愚痴をこぼしている。
確かに、日本のコインランドリーは決して安くはなく留学生には負担になるのだろう。
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