記事はまず、タイの人々にとって「自動車を所有することはステータスになっている」と紹介。中国人と同じ感覚で、自動車は移動の道具としてだけでなく「信用を得る手段」にもなっているので、企業家には必要不可欠なのだと伝えた。
そんなタイで日本車がそれだけ人気ということは、「日本車が信用されている」表れだとも言えるだろう。記事は、タイで日本車が信用されている理由は「歴史と関係がある」と指摘している。日本企業は、戦後かなり早い時期から現地に工場を設立してきた。タイで販売台数トップ3の、トヨタ、ホンダ、いすゞは1960年代に工場を建設している。そのためタイの人々は、日本車の質が高くて燃費も良く、故障が少ないのをよく知っていると記事は指摘。それがシェア8割という形で表れているようだ。
では、タイではどんな車種が人気なのだろうか。記事は、人だけでなく荷物も乗せることができ、使い勝手の良いピックアップトラックが人気だと紹介。記事では指摘していないが、自動車関税が比較的安いことも関係していると思われる。
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