1つ目は「時間を大切にすること」だ。日本人が時間に厳しいことは中国人にもよく知られている。記事は、日本人にとって「時間は命であり、お金でもある」と紹介。効率を良く考え、時間を無駄にしないと称賛した。
2つ目は「公共サービスが優れていること」だ。公共の場所には、大抵完成度の高い地図があると紹介。中国では公共の場所にあまり地図がなく、あっても不親切な地図が多い。現在地がなかったり、地図を拡大コピーしただけなのか、肝心の文字がつぶれて読めないなど、利用者のことを全く考えていないことがひしひしと感じられる。
3つ目は「品質へのこだわり」。記事は、日本人は骨の髄まで品質へのこだわりが染みついていると紹介。日本で販売されているものは適正価格で偽物もないので、安心して買い物ができると伝えた。
日本がここまで強くなったのは、中国ではタイミングが良かった、運が良かったなどと言われることもあるが、それだけでここまで強くなることはあり得ない。日本人には記事が指摘するような良さがたくさんあり、強国を目指す中国からも注目されているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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