記事が最初に挙げたのは、なんでも自分でやろうとしない「唯我独尊型」だ。
2つめは、柔軟な適応力を持たない「ガラスのハート型」である。日本人は家の中で靴を脱ぐ、ちょっとした外出でも化粧をする、社交辞令としてあいさつや会釈を欠かさないなど、中国とは異なる習慣が存在すると説明。紹介したものはまだまだ序の口であり、この程度のことにさえ適応できないようであれば日本で友人を作ることはおろか、お金を稼いだり地位や人脈を築いたりすることは到底不可能であると伝えた。
そして、3つめに挙げたのは「成果を急いで求めるタイプ」だ。すなわち、単に「日本では給料がたくさんもらえるらしい」というだけで、ろくに日本語もできず、大した仕事の経験もないのに日本へ行こうとする人であるとし、「そんな人材を日本の会社が採用するはずがない」と指摘。それなりの仕事に就くには一定のキャリアや能力が必要であり、簡単な仕事でもいいから日本で働きたいと思ったとしても、日本語ができなければそのための意思疎通を図ることもできないのだと評している。
記事はその上で、日本を含めて海外に出るということは、自分の今後数年のキャリアアップに関わる選択であり、その選択をする前にしっかりと「予習」なり下準備なりをしておかなければ海外での生活に意味を見いだせなくなると結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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