ここ数年の激辛ブームと、コロナ禍で高まったご当地ニーズが背景にある。
今春の市場に登場してくるのは、発売順で東洋水産の「マルちゃん やみつき旨辛 辛赤 宮崎辛麺」(税別193円、2月14日発売)、日清食品チルドの「行列のできる店のラーメン 宮崎辛麺 2人前」(税別480円、3月1日発売)、明星食品の「麺神カップ 宮崎辛麺 濃香激辛醤油」(税別230円、3月7日発売)、袋麺「麺神 宮崎辛麺 濃香激辛醤油」(税別170円、3月21日発売)など。
宮崎辛麺は「唐辛子とにんにくの効いた激辛スープが辛くて旨い、宮崎県延岡市発祥といわれるご当地ラーメン。ふわふわの卵、ニラの入ったしょうゆベースの激辛ラーメンは、くせになる味で、全国的にブームとなっている」(明星食品)というフレーバー。
明星食品は、先行投入した「チャルメラ」に続き、「麺神」ブランドでも同じフレーバーを投入する形となるが、「麺神」では超極太ノンフライ麺と2種類の唐辛子を使用し旨さと辛さが特長のスープを組み合わせることで、中細フライ麺とスパイシーな辛さのスープを組み合わせた「チャルメラ」との差別化を図った。
東洋水産の「マルちゃん やみつき旨辛 辛赤 宮崎辛麺」は、食べ応えのある太め麺と、にんにくの旨味を利かせた醤油味のスープに唐辛子でパンチのある辛さを加えることで、やみつきになる旨辛なラーメンに仕上げた。
「行列のできる店のラーメン 宮崎辛麺」は、中細ストレート麺にポークとチキンの旨みをきかせた醤油スープベースで、ニンニクと唐辛子でパンチを加えた“辛旨”な味わいのスープを合わせた。
長引くコロナ禍で旅行や外食機会が減少している。デルタの次はオミクロンといったように、次々と襲いかかってくる新型コロナウイルス感染症によりリベンジ消費全開という状況にならないのが実情。
こうしたなか、旅行・外食の代替需要を取り込んでいるのがスーパーなどで展開されるご当地フェア。自宅で旅行や外食気分を味わえるとあって人気を博し、即席麺やチルド麺のご当地商品も価格を問わず好調に推移しているが、中でも「宮崎辛麺」はここ数年の激辛ブームもあり注目が高まっていた。

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