同商品は、世界各地のコーヒー文化や飲用スタイルに着目して、コーヒーと世界を旅する世界観をデザイン・箱・パウチ・ドリッパーで表現したもの。
18年10月の発売開始以降、「大切な人へのちょっとした贈り物需要や季節のイベントを通じたプチギフトニーズを獲得している」と語るのは、布田明日和ECビジネス部商品開発グループ主任。
毎年、クリスマス・バレンタイン・ホワイトデー・母の日になると販売個数が跳ね上がる傾向にあるという。
そのほか「SNSに寄せられたコメントをみると来客の際の会話の糸口としても使われている」と述べる。
左から布田明日和ECビジネス部商品開発グループ主任、ECビジネス部商品開発グループの寺村珠里氏 実際に同商品を友人に贈った経験のあるECビジネス部商品開発グループの寺村珠里氏もコミュニケーション効果を実感。
「手前味噌だが、“世界を旅する気分が楽しめる”とコンセプトがしっかりデザインに表現されているのでとても贈りやすい。フレーバーごとにドリッパーのデザインを変えているのも特徴で“いつもと違うコーヒー”が伝わり会話のきっかけになった」と振り返る。
同商品にアソートされるのは、「ヘルシンキ スタイル(フィンランド)」「トーキョー スタイル(ジャパン)」「ブルックリン スタイル(ニューヨーク)」「フロム アディスアベバ(エチオピア)」の都市名を商品名にしたドリップコーヒー4種類で、各都市のイラストが切り絵のように立体的に浮かび上がる6色刷りのカラフルな“デザインドリッパー”が特徴となっている。
1杯分ずつ個包装したパウチ包材では、“ドリップ氏”の愛称を持つキャラクターが、各地のコーヒーにまつわる情報を交えながら“世界各地からお届けする”というストーリー仕立てのスタイルを取っている。
昨年10月にはブランドコンセプトを一層強めるべく“旅する世界の街歩き動画”を公開。観光やコーヒー文化をテーマとした4パターン(4カ国)を用意し、パッケージのQRコードから視聴ができる。
11月には旅行会社の協力のもとフィンランドのオンラインツアーが当たるツイッターキャンペーンを実施した。
その手応えは上々で「応募・露出ともに目標に達することができた。応募者からは“コロナ禍で旅行にいけないので参加したい”というお声をいただき、当選された方には現地のお菓子やサンタからの手紙の演出でブランド価値である世界を旅する気分をお楽しみいただけた」(布田氏)という。
今後は、環境配慮素材を使用し地球へのやさしさを訴求する「AGFプレミアムドリップ ドリップオンザワールド グリーン」でもブランド価値を強化し「旅する気分が楽しめるコーヒー体験を一層広げていきたい」と意欲をのぞかせる。

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