免疫の3つの重要指標とは、乳酸菌GCL株の摂取により、まずは免疫機能を作動させる①「樹状細胞の活性化」を起こし、それにより、ウイルスなどの異物へ攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞の②攻撃力増加「細胞性免疫」と同時に、B細胞がIgA抗体を産生して③バリア強化「粘膜免疫」を図り、さらに②③の免疫応答の支援を行うヘルパーT細胞の活性化などに働きかけるもので、これらの成果として、ヒトの風邪の自覚症状を軽減させることが期待できる。
風邪の自覚症状の抑制では約200人のヒト試験で、倦怠感、疲労感、鼻づまりなどの発症日数がいずれも4割強~5割弱と大きく低減された。
同社の腸内細菌研究は、これまで大腸を中心にしてきたが、今回は小腸にも着目した。全身の免疫細胞のうち約70%が腸に存在していることから腸は最大の免疫組織と言われており、小腸を中心とした免疫系の仕組みを腸管免疫と呼び、乳酸菌が腸管免疫に作用し全身の免疫を活性化させていくことの研究を積み重ねてきた。今回の3つの免疫重要指標の研究は、2000年過ぎ頃から始め、コロナ禍の2020年頃から特に強化し、論文の掲載を経て今回の発表に至っている。

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