「亀田の柿の種」の間口(喫食者層)拡大の一環。
4月23日、取材に応じた尾関太一郎国内米菓マーケティング部部長は「0.5食のような、おやつ以上、食事未満のところが、今の生活者の食スタイルにマッチする可能性がある」と期待を寄せる。
同商品は、醤油味の柿の種にフリーズドライ納豆を組みあわせたもの。乾燥しているため納豆特有のネバネバがなく、つまんで食べることができるのが特徴となっている。
「お米と納豆の組み合わせは多くの方々に受け入れられるはず。納豆は、ネバネバしており、プラスチックのトレーを捨てなければいけないなどの不満点がありながらも、毎朝習慣的に食べられている食材のため、もっと手軽に楽しんでいただけるように、ごはんのイメージとブランド価値を上手く合わせて開発した」と説明する。
開発にあたり立ちはだかったのが協力会社の発掘。製品化は、旭松食品(長野県)の協力を得て実現した。
「納豆菌が他の商品にも影響を及ぼすため、当社の米菓工場に持ち込むことが難しく、理想のドライ納豆の供給とパッキングの両方に応えて下さるところの探索に時間を要した」と振り返る。
“なんちゃって納豆ご飯”あるいは“新しいご飯の選択肢”として同商品を訴求。1袋106キロカロリーで、たんぱく質や大豆イソフラボンが摂取できる。
価格は税抜168円。

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