これにより従来約18時間だった消費期限が、約1日半~2日半へと大幅に延長される。
同社は2009年に「チルド弁当」の取り扱いを開始して以降、長鮮度化に取り組んできた。これまで「手巻おにぎり」など対象アイテムを順次拡大し、24年3月時点でオリジナルフレッシュフード全体の約87%が、消費期限24時間以上の長鮮度商品となっている。
今回の2品は味わいなどの観点から常温帯での販売を続けてきたが、製造工程や容器設計、肉の焼成方法、炊飯方法などを見直すことで、チルド化による味の劣化を抑え、従来品と同等の品質・価格を実現した。
長鮮度化により、店舗での機会ロスや廃棄の削減に加え、製造回数の見直しによる生産効率の向上も期待されている。
同社は「今後もメーカーとの連携を深め、フレッシュフード製造工場の強みを生かしながら、さらなるおいしさの実現と環境配慮の両立に取り組んでいく」としている。

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