同店では無料で提供し、来店客がデカンタから自由に注いでおかわりできるようになっている。
導入後の反響について、7月29日、TAENIWA BASE(東京都東久留米市)で開催されたイベントで取材に応じた店主の飯田将太さんは「『ジャワティ』をおかわりされるお客様が多く、『ジャワティ』と知らずに飲まれたお客様からも“これ、おいしい”というお声をいただいている。(ラーメンと合わせることで)『ジャワティ』がさらにおいしく感じられる相乗効果もあるとすごく感じている」と語る。
導入のきっかけは、飯田さんが過去開催されたイベントで「ジャワティ」を口にして味覚リセット作用を体感したことにある。
イベントでラーメンをつくる飯田将太さん 「スープの最後の味決めのときは、全く音のない状態で神経を研ぎ澄ませたい。そんな時、直前に口に入れるものは絶対、水だった。これまで(スープ水で使用している)逆浸透膜システム使用の純水で味覚をリセットしていたが、ふと『ジャワティ』を飲んでスープを味見すると、いつもよりも味がはっきりわかることに気づいた」と振り返る。
「ジャワティ」(500ml)1本には赤ワイン約1杯分のポリフェノールが含まれ、この渋み成分には口の中をすっきりさせる口腔内リセット作用がある。
「脂ものとの相性が特に良い。上品なラーメンであっても、脂は大事な要素であり、チャーシューにも肉の脂がある。『ジャワティ』は脂のある料理と一緒に食べると甘く、おいしく、口の中をすっきりさせる」と絶賛する。
飯田さんには、食材の生産者や料理人に思いを馳せながら食事に向き合ってほしいという想いがある。
その際、リズムを生み出すものとして、飲むたびに味覚をリセットする「ジャワティ」が好適だという。
この日開催されたイベントは、料理人や生産者ら食のプロ約40人が参加。「ジャワティ」の価値発信を目的に、会場となった東久留米市や同市周辺でとれた素材を使用した特別なラーメンを飯田さんが、特別なピザをLLP GTALIA代表の岩澤正和さんがそれぞれ考案し会場で調理、それを「ジャワティ」とともに参加者に振る舞う内容で実施された。
同趣旨のイベントは今回で3回目となる。
イベントを主催する大塚食品の小林一志製品部部長は「イベントなどがきっかけとなり飲食店さまに採用いただくケースが増えている。しっかり『ジャワティ』の中身を理解していただけるような取り組みを継続していきたい」と意欲をのぞかせる。

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