味の素は、総合スーパーの平和堂と「健康的な食選択」を支援する協業を開始する。味の素のアミノサイエンスに基づく知見と、平和堂のID-POSデータなどを活用する。


 味の素の栄養価値を評価するシステム「ANPS」や、食行動の変容を促す「しっかり食べチェックプログラム」を、平和堂が保有するID-POSデータ、アプリ、店舗での顧客接点と組み合わせることで「健康的な食選択」を支援。味の素では今回の協業を「メーカーと小売業の連携によって初めて実現する画期的な取り組み」としている。
編集部おすすめ