10月22日、取材に応じた吉田彰グローバルカカオ事業本部カカオマーケティング部部長が明らかにした。
「カカオショックなどでのコストアップによる価格改定の影響で無垢チョコレートから周辺サブカテゴリへの流出の動きがあり、チョコスナックカテゴリが大幅に伸長している。こうした中で『きのこの山』と『たけのこの里』も絶好調となっている」と語る。
インテージSRI+によると、チョコスナック市場の販売金額は4-9月で前年を上回っており、「きのこの山」と「たけのこの里」ブランド合算の出荷金額も同様に前年を大きく上回った。
二大ブランドの好調要因は、無垢チョコからの流入に加えて、「きのこの山」50周年施策による話題化と需要喚起を挙げる。
山里亮太さんを起用した「きのこの山」50周年CM「どっち派は、変わる。」篇 上期(3月期)は、名前に「山」と「里」が入った山里亮太さんを起用した「きのこの山」50周年CM「どっち派は、変わる。」篇が功を奏したとしたという。
「『きのこの山』と『たけのこの里』どちらかしか食べない人はユーザー全体の6割を占める。その方たちに、山里さんを起用して“食べていないほうももう一度見つめ直してほしい”といった趣旨で訴求したところ、どちらかしか買わないユーザーの割合が2ポイント低下。人数にして50万人の方が新たに両方食べて下さり、物凄く成功したプロモーションとなった」との手応えを得る。
8月には最新AIで「きのこの山」派か「たけのこの里」派を判定するイベントを実施して話題化。
「きのこの山」と「たけのこの里」の大袋タイプの販売金額は2ケタ増で推移。8月に期間限定で発売した「きのこの山のジクカールチーズあじ」も話題化に寄与した。
「下期も『きのこの山』50周年施策をいくつか予定している」と意欲をのぞかせる。

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