モリタ食材開発研究所は、北朝鮮拉致問題の解決を願う「ブルーリボンバッジ運動」に賛同。11月から同社公式ウェブサイトのトップページに、ブルーリボンバッジの掲載を始めた。


 守田勝雄社長は「拉致被害者全員の帰国がなかなかかなわない中、企業として何ができるかを考え、WEBサイトを活用し発信することにした。食品業界に限らず、企業として社会貢献する施策の事例となればと考えている」と思いを話す。
編集部おすすめ