ギンビス「まるでケーキなビスケット」育成へ「ベイクドチーズケーキ味」と「いちごのショートケーキ味」の期間限定商品投入
「まるでケーキなビスケット いちごのショートケーキ味」
 ギンビスは2024年に立ち上げた新ブランド「まるでケーキなビスケット」を育成すべく期間限定の新商品を投入して消費者の“時には贅沢をしたい”志向に対応する。

 25年9月22日から年末にかけて同ブランドから「ベイクドチーズケーキ味」(50g)を発売しており、クリスマスシーズンを迎えた12月15日には「いちごのショートケーキ味」(50g)を新発売した。


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「まるでケーキなビスケット いちごのショートケーキ味」 2品共通して、くちどけの良いビスケット生地にホワイトチョコレートをしみ込ませている。その上で「ベイクドチーズケーキ味」には製品中0.3%に北海道産クリームチーズを使用し、「いちごのショートケーキ味」には製品中0.1%に北海道産全粒粉乳を使用して、それぞれ特徴のある味わいを打ち出している。

 「まるでケーキなビスケット」は、くちどけの良い少し厚めのビスケットと素材にチョコをしみ込ませる製法(含浸製法)を掛け合わせ、“サクッとしっとり”とした新食感の商品。

 ビスケットの形状にもこだわり、ケーキを連想してもらうべく三角形に仕立てられている。

 取材に応じた営業本部広報担当の吉村萌子さんは「ターゲットとしている20―40代の女性が仕事や家事、育児の合間の一息つきたいタイミングに、ひとくち食べてご褒美気分を楽しんでいただけるように、付加価値型の商品として展開している」と語る。

 昨春、「ガトーショコラ味」と「ティラミス味」の基幹フレーバーから従来のスタンドパウチ(50g)に加えて箱タイプ(80g)を新発売し売場の拡張を図っている。
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