味の素AGFは8日、日本茶スティック計4品種の価格改定を4月1日納品分から実施すると発表した。

 原材料である茶葉の調達価格が高騰していることに加え、各種製造コストの上昇も重なり、企業努力でのコスト増の吸収が困難であることを受けた動き。


 対象となる商品は、「ブレンディ 抹茶一服 ミルクなし」(4本入り)と、「新茶人 早溶け旨茶」シリーズの「宇治抹茶入り煎茶スティック」「ほうじ茶スティック」「むぎ茶スティック」(いずれも100本入り、通信販売限定)。

 対象商品の店頭価格の上昇幅は商品によって異なり、25~70%と推測される。
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