昭和産業ベトナム ミックス新工場が竣工 ASEAN展開の中核拠点
竣工した新工場
 昭和産業は1月20日、100%子会社の昭和産業インターナショナルベトナム社(ベトナム・ホーチミン市、丸山眞爾会長)の新工場が竣工。現地で竣工式を開いた。


 昭和産業インターナショナルベトナムは、同社初となる100%独資の海外子会社。成長が続くベトナム国内およびASEAN展開の重要な拠点として、日本基準の製造技術と品質管理体制を導入したプレミックス新工場を建設した。

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竣工した新工場 同工場の稼働によりベトナム国内におけるミックス製品の供給体制強化に加え、ベトナムを起点に日本およびグローバル市場への製品・サービスの提案が可能。今後は現地での開発力と日本で培ってきた技術・品質管理ノウハウを融合し、多様なニーズに応える付加価値製品の開発・提案、競争力ある海外供給体制の構築を進め、グローバルバリューチェーンの強化を目指す。
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