同小学校5年生の3クラス計80人の児童が参加。
授業では実際の乾燥昆布(真昆布・日高昆布・長昆布・羅臼昆布・利尻昆布)の現物に触れ、大きさや形などそれぞれの特長を確認。「かつお」「昆布」「しいたけ」のだしを飲み比べ、合わせだしや味噌汁のだしの有無など、味覚や嗅覚を使ってだしの違いや旨味の相乗効果を体感した。
参加児童からは「昆布はカルシウムが牛乳の約7倍違うことに驚いた」「実際に昆布を触り、香りをかいだことが楽しかった」「種類によって触り心地が違って面白かった」などの感想が寄せられた。
日本アクセスでは食に携わる企業として、地域貢献や次世代育成を目的とした食育活動を推進。流通の過程を学ぶ社会科見学や料理教室、2018年からは小学校高学年を対象に、日本の伝統食材である乾物を使った食育授業を実施しており、今年度は東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリアで実施を予定している。

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