あじかん、オタフクソース、広島海苔の3社は1月29日、Wood Eggお好み焼館(広島市)で巻寿司づくり教室を開いた。

 10組20人があじかんの巻寿司専門部署・巻MAKI課の社員から巻寿司について学んだ後「具たっぷり和風巻」と「おこかつロール」を作った。
試食では天かす「天華」の入った汁、海苔を使った酢の物も楽しんだ。教室が開かれるのは今回が6回目。「節分に巻寿司づくりを楽しんでもらいたいと、冬と夏に3社合同で実施している」(オタフクソース)。

 今回はクリームパンで知られる八天堂も参加。オタフクソースのデーツを使い、巻寿司の形をしたスイーツを提供した。
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