エバラ食品工業は2026年春夏の家庭用新商品を2月13日から発売する。焼肉のたれでは主力の「黄金の味」に「焼肉たれポン酢」を追加。
風味立ちの強さと長引く後味が特徴の新シリーズ「焼肉堪能」を投入し、4種6品を展開する。

 「黄金の味」シリーズに追加する「焼肉たれポン酢」(360g税抜き小売参考価格485円)は、リンゴ、モモ、ウメを使用したフルーツベースに、柑橘の爽やかな味わいを加えた新しいおいしさが楽しめる焼肉のたれ。果実のコクと香味野菜のうまみに、ユズとカボスの柑橘果汁が引き立てるさわやかな風味、醸造酢のキレのある酸味を利かせた。コクとすっきり感を1本で味わえる。

 牛肉、豚肉、鶏肉などの焼肉にはもちろん、炒め物や煮物など幅広い料理に、さっぱりとした味わいでコク増しができる万能調味料としても使用できる。「さっぱりとした味わいで肉を楽しみたい」という声に応えて発売。焼肉や肉料理を楽しむシーンのさらなる広がりを提案する。

 「焼肉堪能」シリーズは、焼肉のおいしさへの没入感とその余韻を楽しめる焼肉のたれ。同社初のインジェクション製法(立たせたい風味や原料を殺菌工程後に混合、充填する製法)を導入することで、没入感(口に入れた瞬間の風味立ち)、余韻(後味、風味の継続)を実現した。

 醤油のコクに焦がし蜂蜜と香味野菜のうまみを重ねた「甘旨醤油味」(225g同250円、400g同320円)、醤油の風味に牛と香味野菜のうまみを重ねた「炙り醤油味」(225g同250円、400g同320円)、醤油のうまみに焙煎ニンニクと香味油のコク深さを重ねた「焙煎にんにく」(230g同250円)と赤穂産塩のコクにごま油の香ばしさと香味野菜のうまみを重ねた「香味塩だれ」(215g同250円)を展開する。
編集部おすすめ